本人登場で絶叫!映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の試写会レポ

. 2019-09-03 .

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Once Upon A Time In Hollywood(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)のジャパンプレミアにエキサイトニュース様(@ExciteJapan)のご招待で見に行かせていただきました。世界で一番過激で面白い作品を生むタランティーノと世界で一番ハンサムで演技力があるレオナルドの2人がそろうという伝説的なイベントになりましたのでここに記します。生きる伝説が2人一緒に来日してくれるなんて!

東京ミッドタウン日比谷で2019年8月26日に行われた試写会にはクエンティン・タランティーノ監督、主演のレオナルド・ディカプリオ、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュがレッドカーペットに登場。私は、レッドカーペットの会場では最前列のど真ん中にいたので非常に興奮したというよりかは自己制御不能により大発狂しました。会場でのインタビューは以下から見れます↓


画像出展:fan's voice 


ワンハリのジャパンプレミアで大スターを見た感想


レオナルド・ディカプリオとクエンティン・タランティーノが同時に目の前に現れた時の私↓

via GIPHY

大げさではなく、リアルにこんな感じの大混乱状態でした。ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのレッドカーペットではステージの前にマスコミとセキュリティがいなかったので彼らと観客の距離がありえないくらい近かったです。手を伸ばせば握手してくれるんじゃないかと期待するくらい。隣にいた事情通曰く、あのレベルのスターが登場するジャパンプレミアでこんなに近距離なのは非常にめずらしいとのこと。


2013年のアカデミー賞でタラちゃんにはすでに会っているのですが、あのときは混雑していて遠くでしか見れなかったので今回は本当に目の前で見れて光栄でした。ステージにレオナルドとタラちゃんが現れたときは、人間を見ただけで絶叫してしまうという初めての体験をしました。気絶するかと思うくらい叫んでしまい、隣の方の視線に気づいて口を抑えたんですが、それでも叫ばずにはいられませんでした。


よく、有名人を見た人が「オーラがすごかった」と表現するじゃないですか。タラちゃんとレオナルドレベルになると単なるオーラじゃないんですよ。その一帯の空気の流れをすべて奪い取り去って、絶頂の幸福感を与えながら別の空間に連れ込んでしまうような魔法を使うんです。これを「レオゾーン」と呼んでるんですけど、彼らを見たときからずっと異次元にいるようなフワフワした感覚が心地よく、今でもレオゾーンの中にいます。

画像出展:anemo

2人を観客の誰よりも近くで見つめていて思ったのは、2人の態度がとても対照的で性格がそれぞれ表れていて面白かったです。タラちゃんはいつものように、泥酔してるかのようなかわいいポーズを何度もとってて、全身を大きく使って投げキッスを2回ほどして、ハイテンションな喋りで楽しませてくれました。一方、レオナルドはあまりタラちゃんの方を見ないようにしていて、かなり観客に見られていることを意識して気丈にふるまっていました。以下のツイートは舞台挨拶のときのものです。



レオナルドは貫禄と気品のあまり、だんだんモナコかどっかの国王に見えてきてしまうほど嘘みたいに紳士的でした。映画で見るよりも少しふっくらしていて安心しましたね。ギルバート・グレイプのとき以来、今回はお母さまも来日してるということで、ストイックに働いている分、日本でゆっくり休んでいってほしいです。



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの試写会裏話


プレス向けの舞台挨拶にて

ワンハリの試写会は登場するゲストが世界トップに君臨するスーパースターなだけに割と普通ではないことがいくつかあったのでご紹介します。

その1.レオナルドが遅刻しすぎて来ないかと思った

予定の時間よりも1時間近く遅れて試写会が始まったんですが、待ってる間はいつになってもレオナルドが来ないので、もう来ないのかと思って心のどこかであきらめていました。腹が減って死にそうだったのでスターに会える直前まで緊張はしなかったです。ちなみにタラちゃんは40分ほど遅刻。隣にいた事情通曰く、どんなスターでも30分以上遅れるのはめずらしいとのこと。まあ、来てくれただけで私たちは幸せです。

その2.セキュリティが厳しすぎて会場に入れないかと思った

冗談抜きで国際空港よりセキュリティが厳しかったです。荷物検査はがっつりバッグの中身をほぼ全部出されて、1つ1つ警備員が入念にチェック。毒物じゃないか確認するために飲み物は毒味しろ、チューブは体に塗れ、スプレーは今すぐ自分にかけろ状態で楽しめました。不意打ちの荷物検査、変なもの持ってこなくて本当に良かった。

その3.レオナルドのSPが本物だった

タラちゃんはおそらく会場が用意したであろう日本人のSPをつけていたんですが、レオナルドのSPはトランプ大統領の横にいたSPと同じタイプで、絶対に日本に住んでいなさそうな本場のSPでした。2人が立ち去るときに観客からはゴッツイSPを見て「怖い!」と言っている人さえいました。アメリカの国宝レベルになるとSPも一流です。

その4.イベントスケジュールがタイトすぎた (誰のせいでもない)

ゲストの到着を待っている中、会場では「危ないので決して人を押したり、走ったりしないでください」と場内アナウンスが繰り返し流れていたのですが、時間が押しに押したため、司会のお姉さんがレッドカーペットイベント終了直後、「みなさん、ダッシュで舞台挨拶の会場まで向かってください」と焦らせてて笑えました。私は、連れがいることも忘れて食べ物めがけて映画館の売店まで全力で走ったせいで、舞台挨拶後の映画上映では疲れて寝そうになりました。もちろん上映中は寝てません。


おわりに



画像出展:Twitter

本作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の映画レビューはまた後日投稿します。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの奇跡的な共演を実現させたタランティーノの映画史に残る名作をぜひ劇場でご覧ください。映画の試写会によく行く方やタランティーノ作品が好きな方はぜひ当方のツイッターをフォローしてください!エキサイトニュース様が発信する映画情報はこちらからチェックできます。


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Once Upon A Time In Hollywood(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)のジャパンプレミアにエキサイトニュース様(@ExciteJapan)のご招待で見に行かせていただきました。世界で一番過激で面白い作品を生むタランティーノと世界で一番ハンサムで演技力があるレオナルドの2人がそろうという伝説的なイベントになりましたのでここに記します。生きる伝説が2人一緒に来日してくれるなんて!

東京ミッドタウン日比谷で2019年8月26日に行われた試写会にはクエンティン・タランティーノ監督、主演のレオナルド・ディカプリオ、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュがレッドカーペットに登場。私は、レッドカーペットの会場では最前列のど真ん中にいたので非常に興奮したというよりかは自己制御不能により大発狂しました。会場でのインタビューは以下から見れます↓


画像出展:fan's voice 


ワンハリのジャパンプレミアで大スターを見た感想


レオナルド・ディカプリオとクエンティン・タランティーノが同時に目の前に現れた時の私↓

via GIPHY

大げさではなく、リアルにこんな感じの大混乱状態でした。ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのレッドカーペットではステージの前にマスコミとセキュリティがいなかったので彼らと観客の距離がありえないくらい近かったです。手を伸ばせば握手してくれるんじゃないかと期待するくらい。隣にいた事情通曰く、あのレベルのスターが登場するジャパンプレミアでこんなに近距離なのは非常にめずらしいとのこと。


2013年のアカデミー賞でタラちゃんにはすでに会っているのですが、あのときは混雑していて遠くでしか見れなかったので今回は本当に目の前で見れて光栄でした。ステージにレオナルドとタラちゃんが現れたときは、人間を見ただけで絶叫してしまうという初めての体験をしました。気絶するかと思うくらい叫んでしまい、隣の方の視線に気づいて口を抑えたんですが、それでも叫ばずにはいられませんでした。


よく、有名人を見た人が「オーラがすごかった」と表現するじゃないですか。タラちゃんとレオナルドレベルになると単なるオーラじゃないんですよ。その一帯の空気の流れをすべて奪い取り去って、絶頂の幸福感を与えながら別の空間に連れ込んでしまうような魔法を使うんです。これを「レオゾーン」と呼んでるんですけど、彼らを見たときからずっと異次元にいるようなフワフワした感覚が心地よく、今でもレオゾーンの中にいます。

画像出展:anemo

2人を観客の誰よりも近くで見つめていて思ったのは、2人の態度がとても対照的で性格がそれぞれ表れていて面白かったです。タラちゃんはいつものように、泥酔してるかのようなかわいいポーズを何度もとってて、全身を大きく使って投げキッスを2回ほどして、ハイテンションな喋りで楽しませてくれました。一方、レオナルドはあまりタラちゃんの方を見ないようにしていて、かなり観客に見られていることを意識して気丈にふるまっていました。以下のツイートは舞台挨拶のときのものです。



レオナルドは貫禄と気品のあまり、だんだんモナコかどっかの国王に見えてきてしまうほど嘘みたいに紳士的でした。映画で見るよりも少しふっくらしていて安心しましたね。ギルバート・グレイプのとき以来、今回はお母さまも来日してるということで、ストイックに働いている分、日本でゆっくり休んでいってほしいです。



ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの試写会裏話


プレス向けの舞台挨拶にて

ワンハリの試写会は登場するゲストが世界トップに君臨するスーパースターなだけに割と普通ではないことがいくつかあったのでご紹介します。

その1.レオナルドが遅刻しすぎて来ないかと思った

予定の時間よりも1時間近く遅れて試写会が始まったんですが、待ってる間はいつになってもレオナルドが来ないので、もう来ないのかと思って心のどこかであきらめていました。腹が減って死にそうだったのでスターに会える直前まで緊張はしなかったです。ちなみにタラちゃんは40分ほど遅刻。隣にいた事情通曰く、どんなスターでも30分以上遅れるのはめずらしいとのこと。まあ、来てくれただけで私たちは幸せです。

その2.セキュリティが厳しすぎて会場に入れないかと思った

冗談抜きで国際空港よりセキュリティが厳しかったです。荷物検査はがっつりバッグの中身をほぼ全部出されて、1つ1つ警備員が入念にチェック。毒物じゃないか確認するために飲み物は毒味しろ、チューブは体に塗れ、スプレーは今すぐ自分にかけろ状態で楽しめました。不意打ちの荷物検査、変なもの持ってこなくて本当に良かった。

その3.レオナルドのSPが本物だった

タラちゃんはおそらく会場が用意したであろう日本人のSPをつけていたんですが、レオナルドのSPはトランプ大統領の横にいたSPと同じタイプで、絶対に日本に住んでいなさそうな本場のSPでした。2人が立ち去るときに観客からはゴッツイSPを見て「怖い!」と言っている人さえいました。アメリカの国宝レベルになるとSPも一流です。

その4.イベントスケジュールがタイトすぎた (誰のせいでもない)

ゲストの到着を待っている中、会場では「危ないので決して人を押したり、走ったりしないでください」と場内アナウンスが繰り返し流れていたのですが、時間が押しに押したため、司会のお姉さんがレッドカーペットイベント終了直後、「みなさん、ダッシュで舞台挨拶の会場まで向かってください」と焦らせてて笑えました。私は、連れがいることも忘れて食べ物めがけて映画館の売店まで全力で走ったせいで、舞台挨拶後の映画上映では疲れて寝そうになりました。もちろん上映中は寝てません。


おわりに



画像出展:Twitter

本作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の映画レビューはまた後日投稿します。ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの奇跡的な共演を実現させたタランティーノの映画史に残る名作をぜひ劇場でご覧ください。映画の試写会によく行く方やタランティーノ作品が好きな方はぜひ当方のツイッターをフォローしてください!エキサイトニュース様が発信する映画情報はこちらからチェックできます。


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