現代アートはゴミ!むかつくけどおもしろい現代アート作品10選

. 2018-10-23 .
my bed by


ダンボールに駅の落とし物をつめただけのような作品が高額取引される謎の現代アートの世界。先日、ロンドンで行われた絵画オークションでストリートアートを描く社会派系画家のバンクシーが自身で絵画にシュレッダーを仕込んで1億5千万の作品を破ったことで話題になりました。そのニュースにちなんで、大学で芸術学を専攻していた筆者でも理解できない高値が付いた究極のゴミアートを紹介していきます



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現代アートがゴミであることを証明する10作品



※現代アートの中でも特にひどいものを厳選して紹介しています。世の中のほとんどの現代アートは以下の作品よりはマシです

1.   芸術家の糞 

原題:Artist's Shit

イタリアのピエロ・マンゾーニの作品。タイトルとおり、缶の中にアーティストの本物の糞が入れられています。1缶1500万円の価値がつきました。この作品は最近、日本のバラエティ番組で紹介されていたので有名な方だと思います


2.   緑と白

原題:Green White

エルズ・ワース・ケリーの作品。白いキャンバスに緑のゆがんだ円を描いただけの絵ですが1億7千万円で売れています。自分も画家になれるかもと思わせてくれるような作品ですね


3.   青いバカ

原題:Blue Fool

作者不明。クリストファー・ウールによって5億円以上で売却されました。白いキャンバスに青でバカと描かれた作品です。非常にこだわりがなさそうなタイトルですね


4.   キリストに小便をかける

原題:Piss Christ

アメリカのアンドレ・セラーノの作品。ガラスの中にキリストの像を入れてアーティストの尿で浸した作品になります。汚いとかのお話ではなく、だれかに抹殺されてほしい作品です


5.   私のベッド

原題:My Bed

イギリスのトレイシー・エミンの作品。人間の思考を停止させる不思議な作品です


6.   白い炎

原題:White Fire

バーネット・ニューマンによる作品。白いキャンバスに青い線をぐちゃぐちゃに書いただけで4億円で売れました。働くのがバカバカしくなってきました


7.  見えないアート

原題:Non-visible Art

作者不明。この画像見て爆笑したのは私だけでしょうか。なにもない壁を見つめている鑑賞者に同情すると同時に軽蔑してしまいました。そう、この作品ただの空気なんです。作品自体がないようなものなので、多くの人が美術館に本当にこのアートは存在するのかと詰めよったそうです。ちなみに、この"Non-visible Artというタイトルの空気"が100万円で買われました。どうやった作品を手渡したのか気になります


8.   ログドッグ

原題:Log Dog

アレクス・ダンコの作品。ログに鎖をつけて犬に似せたアート。一目見て鼻で笑ってしまいました。それでも今までの作品に比べたら、かなり良くできた作品に見えます


9.  泉

原題:Fountain

マーセル・デュシャン作。便器に名前を書けば芸術になる、それが現代アートです


10.   赤い鏡

原題:Blood Red Mirror

画像は問題なく表示されています。これが最後に紹介する、ゲラルド・リッチャーの作品。鏡を赤く塗った作品で、8千万円で売れました。ノーコメントでお願いします



おわりに



今回は散々な現代アートを紹介してきましたが、こんなゴミアートにも多くの人から賛否両論を得ているのでちゃんと芸術として成り立っているわけです。出来栄えの良し悪しはある意味関係なく、人々に評価されることがアートの存在意義なのです


P.S.
ついにブログが100記事超えました。今後の運営方針はちょこちょこ変えていくつもりです。とはいえ、100記事で当ブログは完結する形でもいいのかなと今は少し迷っています

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ダンボールに駅の落とし物をつめただけのような作品が高額取引される謎の現代アートの世界。先日、ロンドンで行われた絵画オークションでストリートアートを描く社会派系画家のバンクシーが自身で絵画にシュレッダーを仕込んで1億5千万の作品を破ったことで話題になりました。そのニュースにちなんで、大学で芸術学を専攻していた筆者でも理解できない高値が付いた究極のゴミアートを紹介していきます



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現代アートがゴミであることを証明する10作品



※現代アートの中でも特にひどいものを厳選して紹介しています。世の中のほとんどの現代アートは以下の作品よりはマシです

1.   芸術家の糞 

原題:Artist's Shit

イタリアのピエロ・マンゾーニの作品。タイトルとおり、缶の中にアーティストの本物の糞が入れられています。1缶1500万円の価値がつきました。この作品は最近、日本のバラエティ番組で紹介されていたので有名な方だと思います


2.   緑と白

原題:Green White

エルズ・ワース・ケリーの作品。白いキャンバスに緑のゆがんだ円を描いただけの絵ですが1億7千万円で売れています。自分も画家になれるかもと思わせてくれるような作品ですね


3.   青いバカ

原題:Blue Fool

作者不明。クリストファー・ウールによって5億円以上で売却されました。白いキャンバスに青でバカと描かれた作品です。非常にこだわりがなさそうなタイトルですね


4.   キリストに小便をかける

原題:Piss Christ

アメリカのアンドレ・セラーノの作品。ガラスの中にキリストの像を入れてアーティストの尿で浸した作品になります。汚いとかのお話ではなく、だれかに抹殺されてほしい作品です


5.   私のベッド

原題:My Bed

イギリスのトレイシー・エミンの作品。人間の思考を停止させる不思議な作品です


6.   白い炎

原題:White Fire

バーネット・ニューマンによる作品。白いキャンバスに青い線をぐちゃぐちゃに書いただけで4億円で売れました。働くのがバカバカしくなってきました


7.  見えないアート

原題:Non-visible Art

作者不明。この画像見て爆笑したのは私だけでしょうか。なにもない壁を見つめている鑑賞者に同情すると同時に軽蔑してしまいました。そう、この作品ただの空気なんです。作品自体がないようなものなので、多くの人が美術館に本当にこのアートは存在するのかと詰めよったそうです。ちなみに、この"Non-visible Artというタイトルの空気"が100万円で買われました。どうやった作品を手渡したのか気になります


8.   ログドッグ

原題:Log Dog

アレクス・ダンコの作品。ログに鎖をつけて犬に似せたアート。一目見て鼻で笑ってしまいました。それでも今までの作品に比べたら、かなり良くできた作品に見えます


9.  泉

原題:Fountain

マーセル・デュシャン作。便器に名前を書けば芸術になる、それが現代アートです


10.   赤い鏡

原題:Blood Red Mirror

画像は問題なく表示されています。これが最後に紹介する、ゲラルド・リッチャーの作品。鏡を赤く塗った作品で、8千万円で売れました。ノーコメントでお願いします



おわりに



今回は散々な現代アートを紹介してきましたが、こんなゴミアートにも多くの人から賛否両論を得ているのでちゃんと芸術として成り立っているわけです。出来栄えの良し悪しはある意味関係なく、人々に評価されることがアートの存在意義なのです


P.S.
ついにブログが100記事超えました。今後の運営方針はちょこちょこ変えていくつもりです。とはいえ、100記事で当ブログは完結する形でもいいのかなと今は少し迷っています

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