イーグルスのおすすめ5曲!世界で1番アルバムが売れたバンドの名曲を紹介

. 2018-09-16 .

先日、ローリングストーン誌でアメリカのロックバンド、イーグルスのベストアルバムが歴代アルバム売上数1位だったマイケルジャクソン「スリラー」の記録を超え、現在世界で最も売れたアルバムになったことが発表されました!

このニュース、ロック好きにとっては本当に名誉なことでして、年に3杯くらいしかお酒を飲まない私ですが自宅で1人シャンパン空けました。永遠に輝くイーグルスの快挙を祝して、個人的におすすめしたいイーグルスの名曲をいくつか紹介します


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ファンが選ぶイーグルスのおすすめ5曲を厳選



最初に言っておきますと、誰でも知ってるホテル・カリフォルニアは好みではないので入れておりません。ここで厳選した曲は、歌詞や知名度ではなく単純にメロディーが心地よいものだけを紹介しています

1. Take It Easy 


アリゾナ州のウィンズローというオールドアメリカン風な街について歌った曲です。これ聞いただけで現地に行きたくなるような気分になります。私がイーグルスを好きになるきっかけとなった曲です。毎日見ている「世界の街道をゆく」でアリゾナの特集をやっていたときに曲とウィンズローの街並みがすごくマッチしていたのがとても印象的でした


Winslow


2.   I Can't Tell You Why


これはどちらかというと万人受けするようなメロディーですが、冬の夜にしんみり聞くのがハマってから好きですね。この曲が聞きたくなるからいつも冬が少し楽しみです


3Heartache Tonight


曲名からしてこれもバラードかなと思ったら思いっきり指鳴らしたくなるようなリズム感のある曲です。"There's gonna be a heartache tonight"のサビの部分は歌わずにはいられない!ニルバーナあたりの鬱ソング聞いた後にこの曲聞くと、気分が上がりやすいです


4.   Desperado


もう歌声とメロディーが綺麗すぎて、感動の涙があふれてくるほど素敵な曲です。これを超えるバラードは生涯で聞いたことがありません。ライフイベントとか関係なく、まさにオールタイムで今後何があってもどこにいても聞いてるであろう人生最高の1曲。目をつぶって聞いてるのに視界に光が差し込んでくるような、そんな歌です


5.   Please Come Home For Christmas


クリスマスの日にもどらぬ恋人を待ってる人の歌なんですが、「クリスマスだけはもどってきてくれ」という強い思いが歌詞に込められていて、感情が揺さぶられます。でも考えてみると感情移入させるクリスマスソングって多いですね、不思議。この曲を毎年10月から3月の5か月間聞いてるのですが、飽き性の私が何百回聞いても飽きないんですよね。それくらい中毒性のある曲です



世界はやっぱりロックを欲している



イーグルスがマイケルジャクソンの最高記録を塗りかえて世界で1番アルバムが売れたアーティストになったという快挙を通じて、やっぱり世界の標準はポップスではなくロックなのだと再確認できました

日本にいると、20代でこんな古い曲を聴いている自分に対して"人と違う感"というか"世間となじめていない感"が出てしまうんです。でも、このニュースを聞いたときに自分が最も好きなアーティストが世界で1番売れてるアーティストなんだと知って、世界から見ると自分の趣向はいたって普通で標準的なことがすごく安心できました。今イーグルスを聞くとニヤニヤしちゃいます


via GIPHY

自分の好きなアーティストはほとんど死んでるから、みんなと違ってLIVEに行ってギャーギャー騒げない人生が少しみじめに感じることがありました。でも、この世にはマイケルジャクソンのファンよりイーグルスのファンの数の方が多く、実際にライブに行きたくてもいけないロックファンが膨大にいることを考えたら、それはそれで趣がある。1度でいいから生の声を聴きたかったと思う無念さも悪くはない気がしてきました


そう考えると、アメリカに余計行きたくなってきました。自分が好きなバンドをみんなが好きだったらなんて生きやすいんだろう。日本でイーグルス好きな人はネットを見ない世代だと思うので、この記事に共感してくれる人はおそらくほぼいないと思います

人生論的な話になっちゃいますが、自分にフィットした文化・社会を持つ国に住むというのが1番幸せなんでしょうね。よく「場所を変えたところで人は変わらない」という悪い名言が出回っていますが、それは日本社会に適合している人の言葉であって、海外で活躍している日本人の方ほど周りの環境や住むロケーションの大切さを理解しています。自分にフィットする場所に移動することが成功の秘訣なのかもしれません。この話はまた別で今度コラムとして書きます



おわりに


イーグルスの曲は自分でも把握できてないほどたくさんあるので、もっと良い曲を発掘していきたいです。ちなみにスマホで音楽を聞くときはオフラインで使える容量も少ないPocketTube2というアプリを使っています。YouTubeをベースに好きな音楽を新曲でも早々と手に入れられます。いろんな音楽アプリ使っていますが、広告ないというのもあり、これが1番シンプルで使いやすいです

PocketTube2
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先日、ローリングストーン誌でアメリカのロックバンド、イーグルスのベストアルバムが歴代アルバム売上数1位だったマイケルジャクソン「スリラー」の記録を超え、現在世界で最も売れたアルバムになったことが発表されました!

このニュース、ロック好きにとっては本当に名誉なことでして、年に3杯くらいしかお酒を飲まない私ですが自宅で1人シャンパン空けました。永遠に輝くイーグルスの快挙を祝して、個人的におすすめしたいイーグルスの名曲をいくつか紹介します


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ファンが選ぶイーグルスのおすすめ5曲を厳選



最初に言っておきますと、誰でも知ってるホテル・カリフォルニアは好みではないので入れておりません。ここで厳選した曲は、歌詞や知名度ではなく単純にメロディーが心地よいものだけを紹介しています

1. Take It Easy 


アリゾナ州のウィンズローというオールドアメリカン風な街について歌った曲です。これ聞いただけで現地に行きたくなるような気分になります。私がイーグルスを好きになるきっかけとなった曲です。毎日見ている「世界の街道をゆく」でアリゾナの特集をやっていたときに曲とウィンズローの街並みがすごくマッチしていたのがとても印象的でした


Winslow


2.   I Can't Tell You Why


これはどちらかというと万人受けするようなメロディーですが、冬の夜にしんみり聞くのがハマってから好きですね。この曲が聞きたくなるからいつも冬が少し楽しみです


3Heartache Tonight


曲名からしてこれもバラードかなと思ったら思いっきり指鳴らしたくなるようなリズム感のある曲です。"There's gonna be a heartache tonight"のサビの部分は歌わずにはいられない!ニルバーナあたりの鬱ソング聞いた後にこの曲聞くと、気分が上がりやすいです


4.   Desperado


もう歌声とメロディーが綺麗すぎて、感動の涙があふれてくるほど素敵な曲です。これを超えるバラードは生涯で聞いたことがありません。ライフイベントとか関係なく、まさにオールタイムで今後何があってもどこにいても聞いてるであろう人生最高の1曲。目をつぶって聞いてるのに視界に光が差し込んでくるような、そんな歌です


5.   Please Come Home For Christmas


クリスマスの日にもどらぬ恋人を待ってる人の歌なんですが、「クリスマスだけはもどってきてくれ」という強い思いが歌詞に込められていて、感情が揺さぶられます。でも考えてみると感情移入させるクリスマスソングって多いですね、不思議。この曲を毎年10月から3月の5か月間聞いてるのですが、飽き性の私が何百回聞いても飽きないんですよね。それくらい中毒性のある曲です



世界はやっぱりロックを欲している



イーグルスがマイケルジャクソンの最高記録を塗りかえて世界で1番アルバムが売れたアーティストになったという快挙を通じて、やっぱり世界の標準はポップスではなくロックなのだと再確認できました

日本にいると、20代でこんな古い曲を聴いている自分に対して"人と違う感"というか"世間となじめていない感"が出てしまうんです。でも、このニュースを聞いたときに自分が最も好きなアーティストが世界で1番売れてるアーティストなんだと知って、世界から見ると自分の趣向はいたって普通で標準的なことがすごく安心できました。今イーグルスを聞くとニヤニヤしちゃいます


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自分の好きなアーティストはほとんど死んでるから、みんなと違ってLIVEに行ってギャーギャー騒げない人生が少しみじめに感じることがありました。でも、この世にはマイケルジャクソンのファンよりイーグルスのファンの数の方が多く、実際にライブに行きたくてもいけないロックファンが膨大にいることを考えたら、それはそれで趣がある。1度でいいから生の声を聴きたかったと思う無念さも悪くはない気がしてきました


そう考えると、アメリカに余計行きたくなってきました。自分が好きなバンドをみんなが好きだったらなんて生きやすいんだろう。日本でイーグルス好きな人はネットを見ない世代だと思うので、この記事に共感してくれる人はおそらくほぼいないと思います

人生論的な話になっちゃいますが、自分にフィットした文化・社会を持つ国に住むというのが1番幸せなんでしょうね。よく「場所を変えたところで人は変わらない」という悪い名言が出回っていますが、それは日本社会に適合している人の言葉であって、海外で活躍している日本人の方ほど周りの環境や住むロケーションの大切さを理解しています。自分にフィットする場所に移動することが成功の秘訣なのかもしれません。この話はまた別で今度コラムとして書きます



おわりに


イーグルスの曲は自分でも把握できてないほどたくさんあるので、もっと良い曲を発掘していきたいです。ちなみにスマホで音楽を聞くときはオフラインで使える容量も少ないPocketTube2というアプリを使っています。YouTubeをベースに好きな音楽を新曲でも早々と手に入れられます。いろんな音楽アプリ使っていますが、広告ないというのもあり、これが1番シンプルで使いやすいです

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