海外旅行でトラウマ④欧米人ブチ切れ!スピードボート集団詐欺事件

. 2018-08-21 .


ギリ島に着くまでの地獄のような長い道のりの続きです。バリから不潔な船で飲まず食わずの6時間を超える航海を乗り越え、ギリ島に一番近い島であるロンボク島に着きました。そこから突如、現地のツアー会社から公共のボートではなくスピードボートで行くことにしたから追加料金を払えと言われ、観光客が抗議するところからお話しします



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快晴なのにボートが動かないと言い張る現地スタッフ



そこのツアーの観光客が20人くらいで私以外の全員が欧米人。アジア人観光客は私一人で私が一番英語ができないという感じだったので問題を把握するのに必死で移動中の写真がほとんどありません

ロンボク島から公共の船を使ってギリ島に着くというルートのはずが、ロンボク島に着いてから公共の船が波の影響で動かないから、急遽スピードボートに乗ることになったから1人追加で1000円払えと言うスタッフ

そこで観光客が公共のボートが動かないのになんでスピードボートは動くんだと聞くと、スピードボートに乗る時間は15分だけだから動くんだとか。それでもいきなり追加料金は不親切だし、波で公共のボートが動かないことは予測できたはずなのに、スピードボートの港までは現地点から車で3時間以上かかるといいギリに着くのは日が暮れてからと聞いて、私はパニックで欧米人は一斉に怒鳴りだしました


We've already paid the services!!💢💢

What a shady trick!!💢💢

You gotta take care of us!!💢💢

That is not so professional!!💢💢

We just want to go to Gili!!💢💢💢💢💢


現地スタッフの投げやりな態度にどんどん怒りがこみあげてきて、私と私を助けてくれたベルギー人夫妻の妻と子供以外、本当にみんなで大きな声で怒鳴ってました。動画取りたかったんですけど私が冷静に撮影している姿をみたら自分まで殴られるんじゃないかと思うくらい迫力がありました。やっぱ海外の人は強くて頼もしい


一度に大人数に怒鳴られたせいで現地のうざいスタッフがストレスのせいか突然、

ブオォォォォォオオオッォー!!!!!

と発狂し、こぶしを握って態勢低くして3回連続で叫びだして少しかわいそうに感じたと同時にドン引きしちゃいました。それでも欧米人は「それがなに?」「頭大丈夫?」みたいな雰囲気で容赦なかったです


それでもうざいスタッフが運んでくれなきゃギリ島には着けないので、みなしぶしぶ小さな車に詰め込まれて、お金もしょうがなく支払って、冷房なしの灼熱の3時間のドライブに出ます。そのとき現地のスタッフの要領が悪いので、アメリカ人らしき10代であろう女の子たち3人組が率先してスタッフの手から新しいボートチケットを取り上げて全員に配って、書類チェックとか人数確認とかし始めて、あまりの自主性の高さに感銘を受けました

あの暑い中、全員がイライラしている中、少しでも早くギリに着くために行動してくれた彼女たちは本当にかっこよかったです。あれぞ真の行動力

現地のインドネシア人も少しは彼女たちを見習って仕事に対する態度を改善してほしいものです



3時間の窮屈&灼熱のドライブで大多数が嘔吐



スピードボートの港までボロボロのバンに冷房なしで10人くらい詰め込まれて運ばれていたので、港に着いたときはほぼ全員が体を壊して無言でした。私は完全に脱水症状を起こしていて、スーツケースを持ち上げることができないくらい手に力が入らず、頭がくらくらしていました

同じ車の観光客のほとんどがトイレに倒れ込むといった感じで、仲良くなったベルギー人の妻は「夫が車内で吐かなくて本当に良かった」と言っていました。美しい海を目の前にして全員体調不良で顔が死んでる光景は、後々思い出すと笑えますね


via GIPHY

9時間くらいトイレに行ってなかったので、トイレにすごく行きたかったのですが、日本人の私は世界一トイレが綺麗な国に生まれてしまったためにインドネシアの公共のトイレの汚さに耐えられず、ホテルまでなんとか我慢しました

その後、無事にスピードボートに乗り15分で念願のギリアイルに到着しました。ボートの中ではゲロを吐かないためにみんなで水平線を見続けようと約束していたので、誰一人限界になる人はいませんでした。ギリ島に着くまでの間に試練が多すぎてツアーメンバーが仲良くなっていたというよりかは結束力が強まっていたので、ギリに着いたとき嬉しさよりも切なさの方が強かったです



おわりに



次はギリアイルに到着してからのことをお話しします

その後調べたのですが、晴れていて波も穏やかそうなのにスピードボートに乗らされたのはやはり詐欺の可能性が高いです。現地のスタッフはめったにないことだと強調していたのですが、トリップアドバイザーで私たちと全く同じ体験をした口コミが英語で書かれているのを見つけました。追加料金を支払わせるための詐欺です。インドネシアの会社なら普通にやりそうなので納得しました。観光客が何としてでもギリ島に行きたいという弱みにつけ込むなんて汚いですね


P.S.
10日間の旅でろくに仕事をせずに観光していたのでクライアント全員に見捨てられたと思っていたのですが、案外たくさん仕事をもらえてるのでブログの更新が遅くなります。今はセカンドバケーションに備えて、夜中まで毎日仕事しています。単なる夜行性なだけですが...。次の目的地も南の島です


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ギリ島に着くまでの地獄のような長い道のりの続きです。バリから不潔な船で飲まず食わずの6時間を超える航海を乗り越え、ギリ島に一番近い島であるロンボク島に着きました。そこから突如、現地のツアー会社から公共のボートではなくスピードボートで行くことにしたから追加料金を払えと言われ、観光客が抗議するところからお話しします



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快晴なのにボートが動かないと言い張る現地スタッフ



そこのツアーの観光客が20人くらいで私以外の全員が欧米人。アジア人観光客は私一人で私が一番英語ができないという感じだったので問題を把握するのに必死で移動中の写真がほとんどありません

ロンボク島から公共の船を使ってギリ島に着くというルートのはずが、ロンボク島に着いてから公共の船が波の影響で動かないから、急遽スピードボートに乗ることになったから1人追加で1000円払えと言うスタッフ

そこで観光客が公共のボートが動かないのになんでスピードボートは動くんだと聞くと、スピードボートに乗る時間は15分だけだから動くんだとか。それでもいきなり追加料金は不親切だし、波で公共のボートが動かないことは予測できたはずなのに、スピードボートの港までは現地点から車で3時間以上かかるといいギリに着くのは日が暮れてからと聞いて、私はパニックで欧米人は一斉に怒鳴りだしました


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現地スタッフの投げやりな態度にどんどん怒りがこみあげてきて、私と私を助けてくれたベルギー人夫妻の妻と子供以外、本当にみんなで大きな声で怒鳴ってました。動画取りたかったんですけど私が冷静に撮影している姿をみたら自分まで殴られるんじゃないかと思うくらい迫力がありました。やっぱ海外の人は強くて頼もしい


一度に大人数に怒鳴られたせいで現地のうざいスタッフがストレスのせいか突然、

ブオォォォォォオオオッォー!!!!!

と発狂し、こぶしを握って態勢低くして3回連続で叫びだして少しかわいそうに感じたと同時にドン引きしちゃいました。それでも欧米人は「それがなに?」「頭大丈夫?」みたいな雰囲気で容赦なかったです


それでもうざいスタッフが運んでくれなきゃギリ島には着けないので、みなしぶしぶ小さな車に詰め込まれて、お金もしょうがなく支払って、冷房なしの灼熱の3時間のドライブに出ます。そのとき現地のスタッフの要領が悪いので、アメリカ人らしき10代であろう女の子たち3人組が率先してスタッフの手から新しいボートチケットを取り上げて全員に配って、書類チェックとか人数確認とかし始めて、あまりの自主性の高さに感銘を受けました

あの暑い中、全員がイライラしている中、少しでも早くギリに着くために行動してくれた彼女たちは本当にかっこよかったです。あれぞ真の行動力

現地のインドネシア人も少しは彼女たちを見習って仕事に対する態度を改善してほしいものです



3時間の窮屈&灼熱のドライブで大多数が嘔吐



スピードボートの港までボロボロのバンに冷房なしで10人くらい詰め込まれて運ばれていたので、港に着いたときはほぼ全員が体を壊して無言でした。私は完全に脱水症状を起こしていて、スーツケースを持ち上げることができないくらい手に力が入らず、頭がくらくらしていました

同じ車の観光客のほとんどがトイレに倒れ込むといった感じで、仲良くなったベルギー人の妻は「夫が車内で吐かなくて本当に良かった」と言っていました。美しい海を目の前にして全員体調不良で顔が死んでる光景は、後々思い出すと笑えますね


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9時間くらいトイレに行ってなかったので、トイレにすごく行きたかったのですが、日本人の私は世界一トイレが綺麗な国に生まれてしまったためにインドネシアの公共のトイレの汚さに耐えられず、ホテルまでなんとか我慢しました

その後、無事にスピードボートに乗り15分で念願のギリアイルに到着しました。ボートの中ではゲロを吐かないためにみんなで水平線を見続けようと約束していたので、誰一人限界になる人はいませんでした。ギリ島に着くまでの間に試練が多すぎてツアーメンバーが仲良くなっていたというよりかは結束力が強まっていたので、ギリに着いたとき嬉しさよりも切なさの方が強かったです



おわりに



次はギリアイルに到着してからのことをお話しします

その後調べたのですが、晴れていて波も穏やかそうなのにスピードボートに乗らされたのはやはり詐欺の可能性が高いです。現地のスタッフはめったにないことだと強調していたのですが、トリップアドバイザーで私たちと全く同じ体験をした口コミが英語で書かれているのを見つけました。追加料金を支払わせるための詐欺です。インドネシアの会社なら普通にやりそうなので納得しました。観光客が何としてでもギリ島に行きたいという弱みにつけ込むなんて汚いですね


P.S.
10日間の旅でろくに仕事をせずに観光していたのでクライアント全員に見捨てられたと思っていたのですが、案外たくさん仕事をもらえてるのでブログの更新が遅くなります。今はセカンドバケーションに備えて、夜中まで毎日仕事しています。単なる夜行性なだけですが...。次の目的地も南の島です


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