海外旅行でトラウマ①バリの空港で迎える怪しいタクシー運転手の集団

. 2018-08-10 .


海外での一人旅はトラブルがつきものです。帰国して1週間以上経ち、心身ともに落ち着いてきたのでバリ島&ギリ島で過ごした激動の10日間を振り返ってみました。下調べをほとんどせずに訪れたインドネシアで起こったことや耐えたことやショックだったことを包み隠さずシェアします。今回はその第1編です



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デンパサール空港に入り浸るガラが悪いタクシー運転手たち



バリのデンパサール空港に到着したのは深夜にもかかわらず、30人近くのタクシー運転手が一斉にウェルカ~ムと言って出迎えてくれました。彼らがぼったくり詐欺集団だということはネットで散々警告を見てきたので、ガン無視で彼らの前を通りすぎ、カフェで休憩。

バリに着くまでの間にエアアジアの冷房で風邪をひき、トランジットのクアラルンプール空港で14時間の待機時間を乗り越えクタクタだった私に、アウトレイジに出てきそうなくらいガラが悪いタクシー運転手のおじさんが1人、しつこくまとわりついてきたのです。カフェの注文をしているときも「Japanese?」「Chinese?」「Korean?」と隣に立って聞いてきたので何を聞かれてもNOと言い続けていました。バナナケーキを待っている間も1人で来たのかと何度もくり返し聞かれたのがドン引きしました

誘拐する気かよ

いくらNoと言っても無視しても近距離で迫ってくるのが本当に不快でした。一人旅の女性にとって深夜のバリの空港はキツめです



デンパサール空港のタクシー運転手、当たり前のように嘘をつく



深夜に朝食を食べ終わって、少し疲れが取れ、スマホを充電しようと充電スペースを探しても全然見つからない。近くにいた若めのタクシー運転手に聞いたところ、充電できるところは空港内にないと言う。その代わり「充電できる場所を知っているから教えてあげるよ、ついて来て」と空港の外に連れ出そうとしてきたので警戒して5メートル以上距離を置いてついていくと、一応空港の敷地内にコンビニがありました

そのコンビニで彼がインドネシア語で充電させてほしいとコンビニの店員に交渉しているのですが、どう考えても空港にスマホの充電スペースがないのはおかしい。一見まともそうなコンビニの店員に本当に空港内で充電できないのか聞くと、充電できる場所は一切ないとはっきりと言うのです

 そんなわけない

タクシーのお兄さんが商品棚をどかし、出てきたホコリまみれのソケットに「これで充電できるよ!」と頼んでもいないのに嬉しそうな顔をして充電器を渡されました。汚いコンセントで汚い床にiPhone置くのは絶対に嫌だったのとタクシーのお兄さんが「どこまで行くの?」「充電出来たら行けるでしょ?」「日本人なの?」「1人で来たの?」とか質問攻めにされて余計に信用できなくなってきたので「もう行くわ」と言って、空港に戻りました。早歩きで離れる私に、そのお兄さんが私をカモにできないことにあせったのか「タクシーに乗ってくれたらこのモバイルチャージャーをプレゼントするから!」とすごい真剣な顔をして私の顔の前に差し出してきました。あまりに必死な姿があわれに感じましたが、物で釣ろうとしている感が気に入らないので怖い顔で断りました


そして、たまたま見つけた空港の優しそうなスタッフに聞いたところ、3階の隅にコンセントがたくさんあって椅子もたくさんあるエリアがありました。深夜に空港に着いた人はみんなここで充電しながら寝ていましたよ。それにしても、デンパサール空港のタクシー運転手は信用できない。夜は空港の職員がかなり少ないのですが、タクシー運転手に質問するくらいなら自分の足で探した方が安全で早いかも



おわりに



空港の職員が平気で嘘をつくのが驚きですが、タクシーの運転手が客を手に入れるために必要以上に積極的に手助けをしようとしてきたり、頼んでもいない物をあげようとしてきたらぼったくりや詐欺のサインだと思った方が良さそうです

体験談の続きはこちら↓


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海外での一人旅はトラブルがつきものです。帰国して1週間以上経ち、心身ともに落ち着いてきたのでバリ島&ギリ島で過ごした激動の10日間を振り返ってみました。下調べをほとんどせずに訪れたインドネシアで起こったことや耐えたことやショックだったことを包み隠さずシェアします。今回はその第1編です



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デンパサール空港に入り浸るガラが悪いタクシー運転手たち



バリのデンパサール空港に到着したのは深夜にもかかわらず、30人近くのタクシー運転手が一斉にウェルカ~ムと言って出迎えてくれました。彼らがぼったくり詐欺集団だということはネットで散々警告を見てきたので、ガン無視で彼らの前を通りすぎ、カフェで休憩。

バリに着くまでの間にエアアジアの冷房で風邪をひき、トランジットのクアラルンプール空港で14時間の待機時間を乗り越えクタクタだった私に、アウトレイジに出てきそうなくらいガラが悪いタクシー運転手のおじさんが1人、しつこくまとわりついてきたのです。カフェの注文をしているときも「Japanese?」「Chinese?」「Korean?」と隣に立って聞いてきたので何を聞かれてもNOと言い続けていました。バナナケーキを待っている間も1人で来たのかと何度もくり返し聞かれたのがドン引きしました

誘拐する気かよ

いくらNoと言っても無視しても近距離で迫ってくるのが本当に不快でした。一人旅の女性にとって深夜のバリの空港はキツめです



デンパサール空港のタクシー運転手、当たり前のように嘘をつく



深夜に朝食を食べ終わって、少し疲れが取れ、スマホを充電しようと充電スペースを探しても全然見つからない。近くにいた若めのタクシー運転手に聞いたところ、充電できるところは空港内にないと言う。その代わり「充電できる場所を知っているから教えてあげるよ、ついて来て」と空港の外に連れ出そうとしてきたので警戒して5メートル以上距離を置いてついていくと、一応空港の敷地内にコンビニがありました

そのコンビニで彼がインドネシア語で充電させてほしいとコンビニの店員に交渉しているのですが、どう考えても空港にスマホの充電スペースがないのはおかしい。一見まともそうなコンビニの店員に本当に空港内で充電できないのか聞くと、充電できる場所は一切ないとはっきりと言うのです

 そんなわけない

タクシーのお兄さんが商品棚をどかし、出てきたホコリまみれのソケットに「これで充電できるよ!」と頼んでもいないのに嬉しそうな顔をして充電器を渡されました。汚いコンセントで汚い床にiPhone置くのは絶対に嫌だったのとタクシーのお兄さんが「どこまで行くの?」「充電出来たら行けるでしょ?」「日本人なの?」「1人で来たの?」とか質問攻めにされて余計に信用できなくなってきたので「もう行くわ」と言って、空港に戻りました。早歩きで離れる私に、そのお兄さんが私をカモにできないことにあせったのか「タクシーに乗ってくれたらこのモバイルチャージャーをプレゼントするから!」とすごい真剣な顔をして私の顔の前に差し出してきました。あまりに必死な姿があわれに感じましたが、物で釣ろうとしている感が気に入らないので怖い顔で断りました


そして、たまたま見つけた空港の優しそうなスタッフに聞いたところ、3階の隅にコンセントがたくさんあって椅子もたくさんあるエリアがありました。深夜に空港に着いた人はみんなここで充電しながら寝ていましたよ。それにしても、デンパサール空港のタクシー運転手は信用できない。夜は空港の職員がかなり少ないのですが、タクシー運転手に質問するくらいなら自分の足で探した方が安全で早いかも



おわりに



空港の職員が平気で嘘をつくのが驚きですが、タクシーの運転手が客を手に入れるために必要以上に積極的に手助けをしようとしてきたり、頼んでもいない物をあげようとしてきたらぼったくりや詐欺のサインだと思った方が良さそうです

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