海外旅行でトラウマ②バリを2日半満喫!後で高額請求されるとも知らず

. 2018-08-13 .

今回は写真メインになります
デンパサール空港からタクシーで2時間かけてパタンバイに到着。パタンバイ港からお目当ての楽園ギリ島までスピードボートを使えば1時間で到着するということで、パタンバイには2日のみの短期滞在。ホテル(というよりかはInn)の宿泊客に聞くと、みんな同じような旅計画でギリ島のためにパタンバイに来る人が多いみたいです



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バリでは観光せずに仕事をするつもりがどっぷり観光することに



ロゴ制作の案件もっと受注できるようになりたいので、バリではのんびり仕事をしながら過ごそうと決めたのですが、ホテルのスタッフが「バリで1番きれいなビーチがすぐそこだから時間あったら連れてくよ♪」みたいな感じで言うので、素直にお言葉に甘えて連れてってもらうことに。あくまでも"ご好意でやってます"風にいうので、まさかそこに金銭が発生しているとは思わず、2.5日存分に観光をしてしまい後で苦しむことに...。とりあえずバリの観光スポットを紹介します


1. ゴア・ラワ寺院


ヒンドゥー教の6大寺院の1つ、小さな洞窟に大量のコウモリが生活しているということで不気味で異様な雰囲気だと言われているところです。実際行ってみると、全く不気味でも異様でもなく普通の寺院でした。何も知らずに入って、ずっとカラスだと思ってたのですが、後でコウモリだと知りました。入口はいるとせまいので、すぐに飽きます

P.S.
ここでもまさかの神社の巫女さんに、欲しくもない300均にありそうなブレスレットを1500円で買わされました。神社に務める神職の人に腕をつかまれ、アクセはめられ、身につけたから買えと言われるなんて......ヒンドゥー教どうなってんの



2.コーヒー農家


このジャングルみたいな場所、人んちの庭なんです!!コーヒーを製造している一家のところにスタッフに運ばれていったのですが、20種類くらいの独特なコーヒーや紅茶を無料で試飲させてくれました。さすがに悪いので1番おいしかったレッドライスティーを購入しました

P.S.
紅茶は好きでもハーブティーは嫌いな私ですが、レッドライスティーはハーブティー界のブラックティーという感じで、美味でお土産におすすめです。2400円と成城石井より高くて値段は笑えなかったです

コーヒー農家のツリーハウス↓



3. ブルーラグーン


スピードボートで7分のところにブルーラグーンという穴場と言われるシュノーケリングスポットで人生で2回目のシュノーケリング。どこかのブログでギリ島並みに透明度が高いと書かれていましたが、近くにホテル付のプライベートビーチがあるせいかゴミが少々浮いていて、海の透明度もそれほど高いとは感じませんでした。年々、汚れていっているのかもしれませんね。レインボーカラーの大きめの魚など普通にいるので割と楽しめました

P.S.
シュノーケリングの呼吸が上手くできず、海水を多量に飲んで苦しみましたが呼吸のチューブを外してヒレとゴーグルだけにしたら、順調に潜れてスムーズに泳げました



4. ティルタ・ガンガ 水の宮殿


王の宮殿です。プールなどもありましたが滝から水を入れているそうで、とても冷たくあまり入っている人はいませんでした。プールも青ではなくどす黒い緑なので、あまり入りたいという感じにはなりません。有名な観光スポットなので人がちょっと多めです。ここのいいところはバリにしてはめずらしく押し売りする人がいないことです。入場料も300円くらいと安いので誰でも来やすいと思います。ファミリーが多いように感じました



5. バトゥール山


ボルケーノです!!これぞバリ。田んぼの中で煙を吹くボルケーノには大自然を感じれました。近くにテラスでもあればのんびりコーヒーでも飲めるのに、特に何もないのでひたすら立ち尽くして眺めてました



6. バージンビーチ


周りにホテルがない自然の中にあるビーチなので地元の人がバリで一番きれいなビーチだと言っていました。確かにすごく濃いブルーできれいだったのですが、砂の色があまり白くないせいか近くで見ると少しにごって見えるんですよね。あと、波が高いから泳ぎに適していない。みんな水着にはなるものの泳いでいる人はあまりいませんでした

P.S.
海の家で食べたナシゴレンすごくおいしかったです!ただ、コーヒーとセットで800円近くしました!思いっきり観光客プライスです。あとマッサージの勧誘がちょっとしつこい



7メインストリートのロータス


正式な名前はわかりませんが、レストランやお店などの観光客がそこそこ多いメインストリートにいきなりロータスの池が現れました。かなり広いので一周はしませんでしたが、花が開いているのを見れてラッキーでした。午前中に行けば花が開いているそうです

こんな感じで、ここには載せてないですがホワイトサンドビーチというプライベートビーチも訪れ、仕事しないで自然を満喫しちゃいました。ギリ島にはボルケーノやジャングルはないので、まあ行けてよかったかもしれません




最終日にホテルスタッフにツアー費用として高額請求される



最終日にホテルスタッフから交通費、シュノーケリング、ギリ行き船チケットとしてなんと3万円も請求されました。しかも、クレジットカードの機械がないから現金のみという。最初にクレカの支払いができるかどうか聞いたときに確かにYESと言っていたはずなのにチェックアウト直前になって突然、現金しか受け付けないと言い出す(←これよくある)

ATMでプリペイドカードがなぜかエラーで現金が引き出せない状態にある私は、なんとか現金主義のこの国でクレカ支払いだけで済ませてきたのに、本命のギリ島行くまでの間に現金をほとんどここで失います

なんとか値切って25000円くらいに下げましたが、多くて15000円程度だろうと思っていただけにショックがデカかったです。この辺のトラブルは後日別で記事にします

ここで学んだことは基本的にバリでは好意とか親切とかいう概念が存在しないので、すべての優しさやホスピタリティにお金が発生します。彼らは好意と見せかけて、あとで結構な額をふっかけてくるので、何かしてきたらいちいちめんどうですが"How much?"と聞かなきゃダメです。事前に料金を言うなんてことは絶対しないし、仕事の仕方が適当&雑で全然働いてるように見えなくても、お金は多めに請求してくるのが当たり前です

スタッフのランチ代まで請求されたときはキレました。プライドとかないのだろうか




おわりに



バリでお金も体力も消耗しましたが、一番大変だったのはギリ島に行くまでの間でした。次回は現地の船会社インドネシア人スタッフVS私を含めた観光客の怒鳴りあいバトルについてお話します

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今回は写真メインになります
デンパサール空港からタクシーで2時間かけてパタンバイに到着。パタンバイ港からお目当ての楽園ギリ島までスピードボートを使えば1時間で到着するということで、パタンバイには2日のみの短期滞在。ホテル(というよりかはInn)の宿泊客に聞くと、みんな同じような旅計画でギリ島のためにパタンバイに来る人が多いみたいです



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バリでは観光せずに仕事をするつもりがどっぷり観光することに



ロゴ制作の案件もっと受注できるようになりたいので、バリではのんびり仕事をしながら過ごそうと決めたのですが、ホテルのスタッフが「バリで1番きれいなビーチがすぐそこだから時間あったら連れてくよ♪」みたいな感じで言うので、素直にお言葉に甘えて連れてってもらうことに。あくまでも"ご好意でやってます"風にいうので、まさかそこに金銭が発生しているとは思わず、2.5日存分に観光をしてしまい後で苦しむことに...。とりあえずバリの観光スポットを紹介します


1. ゴア・ラワ寺院


ヒンドゥー教の6大寺院の1つ、小さな洞窟に大量のコウモリが生活しているということで不気味で異様な雰囲気だと言われているところです。実際行ってみると、全く不気味でも異様でもなく普通の寺院でした。何も知らずに入って、ずっとカラスだと思ってたのですが、後でコウモリだと知りました。入口はいるとせまいので、すぐに飽きます

P.S.
ここでもまさかの神社の巫女さんに、欲しくもない300均にありそうなブレスレットを1500円で買わされました。神社に務める神職の人に腕をつかまれ、アクセはめられ、身につけたから買えと言われるなんて......ヒンドゥー教どうなってんの



2.コーヒー農家


このジャングルみたいな場所、人んちの庭なんです!!コーヒーを製造している一家のところにスタッフに運ばれていったのですが、20種類くらいの独特なコーヒーや紅茶を無料で試飲させてくれました。さすがに悪いので1番おいしかったレッドライスティーを購入しました

P.S.
紅茶は好きでもハーブティーは嫌いな私ですが、レッドライスティーはハーブティー界のブラックティーという感じで、美味でお土産におすすめです。2400円と成城石井より高くて値段は笑えなかったです

コーヒー農家のツリーハウス↓



3. ブルーラグーン


スピードボートで7分のところにブルーラグーンという穴場と言われるシュノーケリングスポットで人生で2回目のシュノーケリング。どこかのブログでギリ島並みに透明度が高いと書かれていましたが、近くにホテル付のプライベートビーチがあるせいかゴミが少々浮いていて、海の透明度もそれほど高いとは感じませんでした。年々、汚れていっているのかもしれませんね。レインボーカラーの大きめの魚など普通にいるので割と楽しめました

P.S.
シュノーケリングの呼吸が上手くできず、海水を多量に飲んで苦しみましたが呼吸のチューブを外してヒレとゴーグルだけにしたら、順調に潜れてスムーズに泳げました



4. ティルタ・ガンガ 水の宮殿


王の宮殿です。プールなどもありましたが滝から水を入れているそうで、とても冷たくあまり入っている人はいませんでした。プールも青ではなくどす黒い緑なので、あまり入りたいという感じにはなりません。有名な観光スポットなので人がちょっと多めです。ここのいいところはバリにしてはめずらしく押し売りする人がいないことです。入場料も300円くらいと安いので誰でも来やすいと思います。ファミリーが多いように感じました



5. バトゥール山


ボルケーノです!!これぞバリ。田んぼの中で煙を吹くボルケーノには大自然を感じれました。近くにテラスでもあればのんびりコーヒーでも飲めるのに、特に何もないのでひたすら立ち尽くして眺めてました



6. バージンビーチ


周りにホテルがない自然の中にあるビーチなので地元の人がバリで一番きれいなビーチだと言っていました。確かにすごく濃いブルーできれいだったのですが、砂の色があまり白くないせいか近くで見ると少しにごって見えるんですよね。あと、波が高いから泳ぎに適していない。みんな水着にはなるものの泳いでいる人はあまりいませんでした

P.S.
海の家で食べたナシゴレンすごくおいしかったです!ただ、コーヒーとセットで800円近くしました!思いっきり観光客プライスです。あとマッサージの勧誘がちょっとしつこい



7メインストリートのロータス


正式な名前はわかりませんが、レストランやお店などの観光客がそこそこ多いメインストリートにいきなりロータスの池が現れました。かなり広いので一周はしませんでしたが、花が開いているのを見れてラッキーでした。午前中に行けば花が開いているそうです

こんな感じで、ここには載せてないですがホワイトサンドビーチというプライベートビーチも訪れ、仕事しないで自然を満喫しちゃいました。ギリ島にはボルケーノやジャングルはないので、まあ行けてよかったかもしれません




最終日にホテルスタッフにツアー費用として高額請求される



最終日にホテルスタッフから交通費、シュノーケリング、ギリ行き船チケットとしてなんと3万円も請求されました。しかも、クレジットカードの機械がないから現金のみという。最初にクレカの支払いができるかどうか聞いたときに確かにYESと言っていたはずなのにチェックアウト直前になって突然、現金しか受け付けないと言い出す(←これよくある)

ATMでプリペイドカードがなぜかエラーで現金が引き出せない状態にある私は、なんとか現金主義のこの国でクレカ支払いだけで済ませてきたのに、本命のギリ島行くまでの間に現金をほとんどここで失います

なんとか値切って25000円くらいに下げましたが、多くて15000円程度だろうと思っていただけにショックがデカかったです。この辺のトラブルは後日別で記事にします

ここで学んだことは基本的にバリでは好意とか親切とかいう概念が存在しないので、すべての優しさやホスピタリティにお金が発生します。彼らは好意と見せかけて、あとで結構な額をふっかけてくるので、何かしてきたらいちいちめんどうですが"How much?"と聞かなきゃダメです。事前に料金を言うなんてことは絶対しないし、仕事の仕方が適当&雑で全然働いてるように見えなくても、お金は多めに請求してくるのが当たり前です

スタッフのランチ代まで請求されたときはキレました。プライドとかないのだろうか




おわりに



バリでお金も体力も消耗しましたが、一番大変だったのはギリ島に行くまでの間でした。次回は現地の船会社インドネシア人スタッフVS私を含めた観光客の怒鳴りあいバトルについてお話します

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