仕事の適性はやるまでわからないから不向きだと感じたら即やめるべき

. 2018-07-09 .


個人的な体験談から学んだ自分が今の仕事に向いているか向いていないかという仕事の適性を見極める方法を考えました。大学で学んだこと、好きで学んでいること、そして自分が適職だと信じていることが決して自分に向いている仕事になるとはいえない理由をお話しします



スポンサー
お仕事コンシェルジュが応募書類の添削から面接対応まで徹底サポート | RUN-WAY




自分に向いていると信じていた仕事が適職ではなかった



まずは、個人的なケースから話します。ちょっと日記みたいになります

3週間ほど前、フリーランスの私はクライアントを増やしたいと考えてライターを募集していたビジネスインサイダーという20・30代をターゲットにした海外経済メディアの業務委託面接に行きました

そこの会社はライフハッカーギズモードなどのいくつもの大手海外メディアを統括する会社で海外企業の日本法人というよりほぼ完全に日本の会社という具合でした。そのビジネスインサイダーは日本ではあまり知名度がないもの欧米ではGUARDIANやHUFFPOST並ぶくらい有名なメディアとされています

🔗BUSINESS INSIDER JAPAN

そこの面接で、取材経験ゼロの私に対して編集長から「うちにはTOEIC900の子がいるから」とはっきり言われ「今何のために面接してるんだ」と疑問が湧きましたが、そういう威圧する面接官は大量にいるので、とにかく仕事が欲しかったのと渋谷駅から往復40分歩くのに収穫ゼロなのが許せないので意地でも仕事をとろうと、ライターの仕事はあきらめて翻訳でいいからやらせてくれと頼みこみました

マネージメントコストがかかるから嫌だみたいなことを言われましたが、しぶしぶ承諾してくれてトライアルを受けさせてもらうことになり、自分の持っているライティングのスキルを思いっきり披露しようと少し気合が入りました

トライアルで翻訳する記事の内容は「EUの報復課税がアメリカ経済にもたらす影響」と「トランプが仕掛けた中国との貿易戦争」についてで、学生時代に散々論文の和訳をさせられてきたので、決して簡単ではないもののすごく難しいというわけでもありませんでした。英語が得意なので翻訳には苦労しないはずの私。なのに翻訳作業をしているうちにすごく大きな違和感に気づいたのです


via GIPHY

この仕事、つまんなっ

もうつまらなさすぎて若干頭痛がするほどでした。ずっとあこがれていた仕事がいざ頼まれてみると(しかも大きなメディアから)、苦痛に感じるくらいつまらなくて一刻も早くこんな作業終わらせて自分の好きな仕事に移ろうとグーグル翻訳に頼ってササッと終わらせました。といっても2記事で6時間くらいかかりましたが


そこで自分にとって適職だったはずの翻訳の仕事はやめようと決意をするわけですが、その決意を固めるのに少々時間がかかりました。私はいつも決断が早い方だと思うので、ほとんど優柔不断になることがないのですが、それでも翻訳の仕事を断ち切るのは割と気が引いたので優柔不断な人が不向きな仕事とお別れするべき理由を私なりに考えました




適職ではない自分に不向きな仕事と縁を切るべき3つの理由



仕事の適性を判断する上で会社が嫌いだからとか上司が怖いからだとか同僚が皆同じ思いをしているからとか外的要因に関係なく、純粋に今の仕事内容が自分に合わなくて困っている人の役に立てればと私が独自で考えました



不向きな仕事に慣れるのは不可能だから



やりたくもないつまらない仕事を「辛いけど早く慣れなきゃ」と思っていつまでも続けていると、気づかないうちにストレスが頂点に達し、ひどいと転職できる余裕もないほど心がすり減ってしまいます。人間はストレスが多いと客観性に欠け、判断力がにぶくなるので惰性で不向きな仕事を永遠と続けてしまう恐れもあります

一度自分に向き合って、仕事を変えてもらえないか上司に相談するかそれが無理なら自分が興味ある新しいことに片っ端から手をつけてみましょう。フリーランスでも同じように言えます



2.好きな仕事にモチベーションはいらないから



自分が今の職に就くまでに費やした時間を考えると、今やっている仕事が自分の適職じゃなかったという事実は残酷ですごくむなしい気持ちになると思います。残念ながら好きな仕事にモチベーションを上げる必要はないんです

私は数か月前に無知だったウェブデザインをやってみたら、それが楽しくて週7で仕事していても全然疲れませんしストレスも全く感じません。自分に合わないことを認めずに仕事を続けるのはもっと自分を苦しめるだけなので、仕事が合わなかったことを受け入れて適職に出会うための1歩をふみだすことが重要です



3. みんなが嫌な仕事は近い将来ロボットに奪われる



みんなが嫌がる単純作業。不要な書類作成、データ入力、書類点検などのいわゆる雑務は今後どんどんAIで自動化されていくので将来性がありません。もし事務職がつまらなすぎて不向きだと思っているなら新しいことにチャレンジしてみてください。最近見た海外の記事では、1時間で45万件分の事件や訴訟事例を比較して最適な解決法を見いだすロボットが開発されたそうで!

そうなってくると郵便局や銀行だけでなく弁護士事務所の事務員がいらなくなるんですよね。よくよく考えてみれば人間て会社にとってすごくコスパ悪い。ロボットとは違い、作業量が限られるし、ストレスためるし、消耗するし、毎月給料あげなきゃいけないし...。


将来消える仕事とそれを守るベーシック・インカム制度とは

私たちは仕事がなくなる時代に向かっている(悪い意味で) 厳密にいうと誰からも雇われることなく稼げる時代に向かっています。人は時間を奪われないとお金を稼げなかった時代から、いかに少ない時間で多く稼ぐかという"Work Less, Play More"のコンセプトがトレンドではなく主流になってくる時代へと移り変わりました。様々なプラットフォーム、例えば、Ebay, YouTube, Etsy ...

接客業なんかもそうですが事務職がロボットに代わることによって人間関係でめんどくさいことにならずに済むし、組織にとっていいことしかない気がしてきました。私が会社員である程度地位があったら文句を言わずに超効率よく働いてくれるロボットを部下に欲しいです




おわりに



自分の代わりがすぐに見つかるような仕事ではなく、あなたにしかできない適職につくことで近い将来ロボットに仕事を奪われるリスクもなくなります。仕事の適性はやってみないと本当にわからないことですが、自分の適職を見つけるために次のステップに行動できるかが重要です


P.S.
今月からウェブデザインストアオープンしました!地味にスマホケースなんかも売っているのでご興味がある方はのぞいてみてください→🆕Snorkmaiden Design🆕




個人的な体験談から学んだ自分が今の仕事に向いているか向いていないかという仕事の適性を見極める方法を考えました。大学で学んだこと、好きで学んでいること、そして自分が適職だと信じていることが決して自分に向いている仕事になるとはいえない理由をお話しします



スポンサー
お仕事コンシェルジュが応募書類の添削から面接対応まで徹底サポート | RUN-WAY




自分に向いていると信じていた仕事が適職ではなかった



まずは、個人的なケースから話します。ちょっと日記みたいになります

3週間ほど前、フリーランスの私はクライアントを増やしたいと考えてライターを募集していたビジネスインサイダーという20・30代をターゲットにした海外経済メディアの業務委託面接に行きました

そこの会社はライフハッカーギズモードなどのいくつもの大手海外メディアを統括する会社で海外企業の日本法人というよりほぼ完全に日本の会社という具合でした。そのビジネスインサイダーは日本ではあまり知名度がないもの欧米ではGUARDIANやHUFFPOST並ぶくらい有名なメディアとされています

🔗BUSINESS INSIDER JAPAN

そこの面接で、取材経験ゼロの私に対して編集長から「うちにはTOEIC900の子がいるから」とはっきり言われ「今何のために面接してるんだ」と疑問が湧きましたが、そういう威圧する面接官は大量にいるので、とにかく仕事が欲しかったのと渋谷駅から往復40分歩くのに収穫ゼロなのが許せないので意地でも仕事をとろうと、ライターの仕事はあきらめて翻訳でいいからやらせてくれと頼みこみました

マネージメントコストがかかるから嫌だみたいなことを言われましたが、しぶしぶ承諾してくれてトライアルを受けさせてもらうことになり、自分の持っているライティングのスキルを思いっきり披露しようと少し気合が入りました

トライアルで翻訳する記事の内容は「EUの報復課税がアメリカ経済にもたらす影響」と「トランプが仕掛けた中国との貿易戦争」についてで、学生時代に散々論文の和訳をさせられてきたので、決して簡単ではないもののすごく難しいというわけでもありませんでした。英語が得意なので翻訳には苦労しないはずの私。なのに翻訳作業をしているうちにすごく大きな違和感に気づいたのです


via GIPHY

この仕事、つまんなっ

もうつまらなさすぎて若干頭痛がするほどでした。ずっとあこがれていた仕事がいざ頼まれてみると(しかも大きなメディアから)、苦痛に感じるくらいつまらなくて一刻も早くこんな作業終わらせて自分の好きな仕事に移ろうとグーグル翻訳に頼ってササッと終わらせました。といっても2記事で6時間くらいかかりましたが


そこで自分にとって適職だったはずの翻訳の仕事はやめようと決意をするわけですが、その決意を固めるのに少々時間がかかりました。私はいつも決断が早い方だと思うので、ほとんど優柔不断になることがないのですが、それでも翻訳の仕事を断ち切るのは割と気が引いたので優柔不断な人が不向きな仕事とお別れするべき理由を私なりに考えました




適職ではない自分に不向きな仕事と縁を切るべき3つの理由



仕事の適性を判断する上で会社が嫌いだからとか上司が怖いからだとか同僚が皆同じ思いをしているからとか外的要因に関係なく、純粋に今の仕事内容が自分に合わなくて困っている人の役に立てればと私が独自で考えました



不向きな仕事に慣れるのは不可能だから



やりたくもないつまらない仕事を「辛いけど早く慣れなきゃ」と思っていつまでも続けていると、気づかないうちにストレスが頂点に達し、ひどいと転職できる余裕もないほど心がすり減ってしまいます。人間はストレスが多いと客観性に欠け、判断力がにぶくなるので惰性で不向きな仕事を永遠と続けてしまう恐れもあります

一度自分に向き合って、仕事を変えてもらえないか上司に相談するかそれが無理なら自分が興味ある新しいことに片っ端から手をつけてみましょう。フリーランスでも同じように言えます



2.好きな仕事にモチベーションはいらないから



自分が今の職に就くまでに費やした時間を考えると、今やっている仕事が自分の適職じゃなかったという事実は残酷ですごくむなしい気持ちになると思います。残念ながら好きな仕事にモチベーションを上げる必要はないんです

私は数か月前に無知だったウェブデザインをやってみたら、それが楽しくて週7で仕事していても全然疲れませんしストレスも全く感じません。自分に合わないことを認めずに仕事を続けるのはもっと自分を苦しめるだけなので、仕事が合わなかったことを受け入れて適職に出会うための1歩をふみだすことが重要です



3. みんなが嫌な仕事は近い将来ロボットに奪われる



みんなが嫌がる単純作業。不要な書類作成、データ入力、書類点検などのいわゆる雑務は今後どんどんAIで自動化されていくので将来性がありません。もし事務職がつまらなすぎて不向きだと思っているなら新しいことにチャレンジしてみてください。最近見た海外の記事では、1時間で45万件分の事件や訴訟事例を比較して最適な解決法を見いだすロボットが開発されたそうで!

そうなってくると郵便局や銀行だけでなく弁護士事務所の事務員がいらなくなるんですよね。よくよく考えてみれば人間て会社にとってすごくコスパ悪い。ロボットとは違い、作業量が限られるし、ストレスためるし、消耗するし、毎月給料あげなきゃいけないし...。


将来消える仕事とそれを守るベーシック・インカム制度とは

私たちは仕事がなくなる時代に向かっている(悪い意味で) 厳密にいうと誰からも雇われることなく稼げる時代に向かっています。人は時間を奪われないとお金を稼げなかった時代から、いかに少ない時間で多く稼ぐかという"Work Less, Play More"のコンセプトがトレンドではなく主流になってくる時代へと移り変わりました。様々なプラットフォーム、例えば、Ebay, YouTube, Etsy ...

接客業なんかもそうですが事務職がロボットに代わることによって人間関係でめんどくさいことにならずに済むし、組織にとっていいことしかない気がしてきました。私が会社員である程度地位があったら文句を言わずに超効率よく働いてくれるロボットを部下に欲しいです




おわりに



自分の代わりがすぐに見つかるような仕事ではなく、あなたにしかできない適職につくことで近い将来ロボットに仕事を奪われるリスクもなくなります。仕事の適性はやってみないと本当にわからないことですが、自分の適職を見つけるために次のステップに行動できるかが重要です


P.S.
今月からウェブデザインストアオープンしました!地味にスマホケースなんかも売っているのでご興味がある方はのぞいてみてください→🆕Snorkmaiden Design🆕


newer older ホーム