映画『バードマン』の感想と評価 : 現代メディアとアートを皮肉る

. 2018-07-08 .



海外からの評価 : ★★★★★★★★(7.7/10)
タイトル : バードマンあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡 (Birdman)
主演 : マイケル・キートン、エマ・ストーン
ジャンル : コメディ、ドラマ
公開年 : 2014
放映時間 : 119分
📫1作88円の宅配レンタル



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ストーリー&作品紹介 〈ネタバレなし〉



舞台はNYのブロードウェイ。昔、映画界でアメコミのバードマンという役でヒットしていた1人の老いた俳優の人生にスポットをあてたストーリー。ブロードウェイのリアルな舞台裏や業界人の人間関係が見どころです

そして、キャストが割と豪華で意外な組み合わせでした。中でも有名なのはエマ・ストーン、エドワード・ノートン、ナオミ・ワッツですかね。エマ・ストーンの演技は『アロハ』にしても『ラ・ラ・ランド』にしても強めに芝居かかってるので好きじゃなかったのですが、この作品の彼女は元薬漬けのロックなバッドガール風でイメージとは違うものの役にハマってて生き生きとしていました



via GIPHY

本作のジャンルはコメディ&ドラマとされていますが、空をパタパタ飛ぶシーンが長々とあったりとファンタジー的な要素が強い作品です。また、コメディは完全にブラックユーモアと言いますかハリウッド映画を皮肉ったセリフばかりです

それがおもしろいかどうかは映画に詳しいかエンタメ界に興味があるかどうかで変わってくると思うので、特にハリウッド映画やブロードウェイに興味がない人にとっては勝手に暴走してる映画だと感じるかもしれません

特にショッキングなシーンはないのですが自殺を連想させるシーンは多々あります。以後ネタバレあるので要注意です!



映画 : バードマンの感想と評価 ≪ネタバレあり≫



個人的な評価 : ★★★★★(5/10)


普通につまらなかったです。芸術に興味ある私から見ても、この作品がアートとは思えなかった。ジャンルが定まらない激動的な役者の舞台裏を見れたことはまあ良かったとして、テンポの悪さをジャズのドラムで無理矢理リズム感を出そうとしているのが不快だったというのが正直な意見です

この作品、実はアカデミー賞の作品賞を受賞しているのですがハリウッドの業界人にだけ好かれた作品という感じで普通の観客からしたらアートぶった自己満足作品ですね。最初の50分くらいまではエドワード・ノートン演じるちょっとヤバい俳優マイクの存在がおもしろくて主役が食われ気味でした。もうこうなると誰が主人公だなんて関係なくてマイクにスポットをあてて、それでも影ながら頑張るオッサン俳優としてリーガンがいれば良かったものの、妻とかバードマンの声とかどうでもいい要素ばかり映すから見る気が失せました

I created this account for the purpose of reviewing the piece of junk. __by the reviewer of Birdman on Imdb

低評価の1つに「このゴミみたいな作品を評価するためだけにアカウントを作ったよ」というのもあったくらいの低評価ぶりです。逆に高評価では俳優の演技力を絶賛する声が非常に多かったです。演技力よりストーリーの方がよほど大事。

Birdman's all star cast featuring Michael Keaton, Edward Norton, Emma Stone and Zach Galifinakis propel this film to greatness, telling the story of a has been actor, Riggan, who was once known for a comic book franchise from yesteryear as he struggles to regain the stardom he once had through an off Broadway play.__by the reviewer of Birdman on Imdb

他のimdbのレビューでは星1か星10というものすごく極端な評価ばかりで一か八かで見たのですが、どう考えても芸術的ではないしおもしろくもない。裸で街中歩いたところとかは笑えましたけどそこだけですね。これからはオスカー獲ったかどうかを気にせず作品選びをしようと決めました。つまらない映画に2時間奪われるのがだんだんキツくなってきたので



おわりに



本作の冒頭のシーンで主人公があぐらかきながら宙に浮いてるのですが、それがもうオウムの麻原にしか見えなくて。すごくタイムリーな話題なのでビックリしました。ここ最近、概念が吹き飛ぶような映画に出会えていないのが悲しい...



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海外からの評価 : ★★★★★★★★(7.7/10)
タイトル : バードマンあるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡 (Birdman)
主演 : マイケル・キートン、エマ・ストーン
ジャンル : コメディ、ドラマ
公開年 : 2014
放映時間 : 119分
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ストーリー&作品紹介 〈ネタバレなし〉



舞台はNYのブロードウェイ。昔、映画界でアメコミのバードマンという役でヒットしていた1人の老いた俳優の人生にスポットをあてたストーリー。ブロードウェイのリアルな舞台裏や業界人の人間関係が見どころです

そして、キャストが割と豪華で意外な組み合わせでした。中でも有名なのはエマ・ストーン、エドワード・ノートン、ナオミ・ワッツですかね。エマ・ストーンの演技は『アロハ』にしても『ラ・ラ・ランド』にしても強めに芝居かかってるので好きじゃなかったのですが、この作品の彼女は元薬漬けのロックなバッドガール風でイメージとは違うものの役にハマってて生き生きとしていました



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本作のジャンルはコメディ&ドラマとされていますが、空をパタパタ飛ぶシーンが長々とあったりとファンタジー的な要素が強い作品です。また、コメディは完全にブラックユーモアと言いますかハリウッド映画を皮肉ったセリフばかりです

それがおもしろいかどうかは映画に詳しいかエンタメ界に興味があるかどうかで変わってくると思うので、特にハリウッド映画やブロードウェイに興味がない人にとっては勝手に暴走してる映画だと感じるかもしれません

特にショッキングなシーンはないのですが自殺を連想させるシーンは多々あります。以後ネタバレあるので要注意です!



映画 : バードマンの感想と評価 ≪ネタバレあり≫



個人的な評価 : ★★★★★(5/10)


普通につまらなかったです。芸術に興味ある私から見ても、この作品がアートとは思えなかった。ジャンルが定まらない激動的な役者の舞台裏を見れたことはまあ良かったとして、テンポの悪さをジャズのドラムで無理矢理リズム感を出そうとしているのが不快だったというのが正直な意見です

この作品、実はアカデミー賞の作品賞を受賞しているのですがハリウッドの業界人にだけ好かれた作品という感じで普通の観客からしたらアートぶった自己満足作品ですね。最初の50分くらいまではエドワード・ノートン演じるちょっとヤバい俳優マイクの存在がおもしろくて主役が食われ気味でした。もうこうなると誰が主人公だなんて関係なくてマイクにスポットをあてて、それでも影ながら頑張るオッサン俳優としてリーガンがいれば良かったものの、妻とかバードマンの声とかどうでもいい要素ばかり映すから見る気が失せました

I created this account for the purpose of reviewing the piece of junk. __by the reviewer of Birdman on Imdb

低評価の1つに「このゴミみたいな作品を評価するためだけにアカウントを作ったよ」というのもあったくらいの低評価ぶりです。逆に高評価では俳優の演技力を絶賛する声が非常に多かったです。演技力よりストーリーの方がよほど大事。

Birdman's all star cast featuring Michael Keaton, Edward Norton, Emma Stone and Zach Galifinakis propel this film to greatness, telling the story of a has been actor, Riggan, who was once known for a comic book franchise from yesteryear as he struggles to regain the stardom he once had through an off Broadway play.__by the reviewer of Birdman on Imdb

他のimdbのレビューでは星1か星10というものすごく極端な評価ばかりで一か八かで見たのですが、どう考えても芸術的ではないしおもしろくもない。裸で街中歩いたところとかは笑えましたけどそこだけですね。これからはオスカー獲ったかどうかを気にせず作品選びをしようと決めました。つまらない映画に2時間奪われるのがだんだんキツくなってきたので



おわりに



本作の冒頭のシーンで主人公があぐらかきながら宙に浮いてるのですが、それがもうオウムの麻原にしか見えなくて。すごくタイムリーな話題なのでビックリしました。ここ最近、概念が吹き飛ぶような映画に出会えていないのが悲しい...



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