ネイティブが使う日本人が知らない英会話で使えるおすすめフレーズVol.1

. 2018-06-18 .



趣味の英会話を英語のラジオ、映画、YouTubeを見たり聞いたりしていると、日々初めて聞くフレーズにたくさん出会います。日頃の膨大なインプットを少しでもアウトプットしたいと思い、あまり知られていないけどネイティブに度々使われるおすすめのフレーズを3つずつ紹介する連載を始めることにしました。フレーズを1つでも多く知っているだけでリスニングやスピーキング力が変わってくるのでぜひ参考にしてください





Marryの文法は難しいから代わりにTie the knot withを使おう




①tie the knot with~ = 結婚する




He finally tied the knot with his longtime girlfriend last month.(彼やっと長らく付き合った彼女と先月結婚したよ)

「結婚する」という英単語はmarryですが、実はこの単語すごく複雑なんですよね。命令形にするときは前置詞は付けちゃダメで文章にするときは受動態にして前置詞をつけるとか難しいので気軽に使えない単語です。でもこのフレーズを使えば文法ミスなく「結婚する」を言えちゃうので便利です。tie the knotのフレーズの由来は「ひもを結びつける」→「2人の愛が結ばれる」からきています。ちなみにknotの発音はkがサイレントなのでnotと同じです




Talk too muchだけじゃない、「しゃべりすぎ」のフレーズ




②run off at the mouth~ = しゃべりすぎる




Maybe we ran off at the mouth.(私たちしゃべりすぎちゃったかもね)

このフレーズはある程度英語に慣れていないとすんなり自分の口から出てこないかもしれないけど、ネイティブがしばしば使うので知っておくだけで、"I ran off at the mouth"と言われたときに"It's a lot of fun to talk with you."と返せますよね。フレーズの由来はおそらく「run off = 急いで去る」→「口走る」からきていると思われます




簡単なのに理解するのが難しい!人生の教訓にもなるフレーズ




③take the good with the bad = 良いところだけでなく悪いところも受け入れる




Life goes on. You have to take the good with the bad.

一見、なんのこと言っているのだろうと思うくらい抽象的なフレーズですが日本語でフィルターを通すと理解しやすいですね。多くのフレーズや単語は翻訳せずにダイレクトに理解+暗記するのがいいのですが、こういう抽象度が高いフレーズはまず和訳を見た方が頭に入る場合が多いです。ちなみに逆のtake the bad with the good(悪いところだけでなく良いところも受け入れよう)でも使えます




おわりに



初めてみたフレーズもあると思いますが覚えるためにノートに書くのではなく、これらのフレーズにまた出会えるくらいインプットを繰り返すと、いざ英会話をするときに忘れることはないですし応用する力が身についていきます




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趣味の英会話を英語のラジオ、映画、YouTubeを見たり聞いたりしていると、日々初めて聞くフレーズにたくさん出会います。日頃の膨大なインプットを少しでもアウトプットしたいと思い、あまり知られていないけどネイティブに度々使われるおすすめのフレーズを3つずつ紹介する連載を始めることにしました。フレーズを1つでも多く知っているだけでリスニングやスピーキング力が変わってくるのでぜひ参考にしてください





Marryの文法は難しいから代わりにTie the knot withを使おう




①tie the knot with~ = 結婚する




He finally tied the knot with his longtime girlfriend last month.(彼やっと長らく付き合った彼女と先月結婚したよ)

「結婚する」という英単語はmarryですが、実はこの単語すごく複雑なんですよね。命令形にするときは前置詞は付けちゃダメで文章にするときは受動態にして前置詞をつけるとか難しいので気軽に使えない単語です。でもこのフレーズを使えば文法ミスなく「結婚する」を言えちゃうので便利です。tie the knotのフレーズの由来は「ひもを結びつける」→「2人の愛が結ばれる」からきています。ちなみにknotの発音はkがサイレントなのでnotと同じです




Talk too muchだけじゃない、「しゃべりすぎ」のフレーズ




②run off at the mouth~ = しゃべりすぎる




Maybe we ran off at the mouth.(私たちしゃべりすぎちゃったかもね)

このフレーズはある程度英語に慣れていないとすんなり自分の口から出てこないかもしれないけど、ネイティブがしばしば使うので知っておくだけで、"I ran off at the mouth"と言われたときに"It's a lot of fun to talk with you."と返せますよね。フレーズの由来はおそらく「run off = 急いで去る」→「口走る」からきていると思われます




簡単なのに理解するのが難しい!人生の教訓にもなるフレーズ




③take the good with the bad = 良いところだけでなく悪いところも受け入れる




Life goes on. You have to take the good with the bad.

一見、なんのこと言っているのだろうと思うくらい抽象的なフレーズですが日本語でフィルターを通すと理解しやすいですね。多くのフレーズや単語は翻訳せずにダイレクトに理解+暗記するのがいいのですが、こういう抽象度が高いフレーズはまず和訳を見た方が頭に入る場合が多いです。ちなみに逆のtake the bad with the good(悪いところだけでなく良いところも受け入れよう)でも使えます




おわりに



初めてみたフレーズもあると思いますが覚えるためにノートに書くのではなく、これらのフレーズにまた出会えるくらいインプットを繰り返すと、いざ英会話をするときに忘れることはないですし応用する力が身についていきます




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