イヴァンカも実践!これからの時代はワークライフミックスが流行る理由

. 2018-06-27 .


今、世界で最も活躍するワーカホリックのイヴァンカ・トランプ。彼女の働き方の価値観や人生のとらえ方について、今の時代にフィットしていると感じたので紹介します。彼女のコンセプトは男女関係なく、どの世代にとっても取り入れた方が生きやすくなるのではと感じました



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ワークライフバランスが不可能な理由



仕事も家族も美貌も何もかも手に入れたと言われているイヴァンカ・トランプですが、彼女は2015年のインタビューで「何もかも手に入れるなんてできない (You can't have it all.)」と語っています


イヴァンカが言うワークライフバランスが不可能な理由は...

People obsess too much about balance.  A scale is only in balance for a brief second. Inevitably the pendulum swings. It's impossible to maintain. __Ivanka Trump

世の中の動きや時代の流れ、自分の思考や感情、身の回りで起きることをコントロールすることなんてできないからだそう。この哲学的で難解なフレーズ"Inevitably the pendulum swings."が説明しています

彼女の言うとおり、人はいつ仕事観や人生観が変わるきっかけが訪れるかわからないですよね。家族が増えること、身内がいなくなること、災害で家がつぶれること、病気で寝たきりになること、事故で死ぬこと...ライフイベントのほとんどが予測不可能です


そして、彼女が言う「人々はバランスをとることに憑りつかれている」ことはホリエモンも『多動力』で「バランスをとることが正しいことだと洗脳されている、バランスバカばっかりだ」みたいなことを言っていました

成功者は発言や思考が似てくるものですね!



実はトランプ大統領がワークライフミックスを昔から推奨していた




イヴァンカはインタビュー記事では言ってませんでしたが、ワークライフバランスは上手くいかないと断言するのも父親の影響からきているんです

というのも20代半ばの私が中高生のときに読んだ本にトランプが言った名セリフが載っていました。たまに記憶喪失になる私ですが、名言の主はちゃんと覚える派です。その名言がこちら↓

If you’re interested in ‘balancing’ work and pleasure, stop trying to balance them. Instead, make your work more pleasurable. __Donald Trump

和訳 : もし君が遊びと仕事のバランスをとることに興味があるなら、やめた方がいい。その代わりに仕事を遊びのように楽しくしろ

要は仕事とプライベートの境界線をなくせということです。仕事が遊びのように楽しかったら、仕事とプライベートを区切ることなんてできない。仕事とプライベートの境界線がなくなったら遊ぶようにお金がもらえるってことですよね。それって、よだれが出るほど理想的な人生だなって子どもながらにあのとき強く思ったのを覚えています


この名言を知った当時は10年以上前ですから、少なくとも2008年以前。ワークライフバランスが先進的で理想的な働き方とされていた時代です。そのときからトランプはワークライフミックスを唱えていたので、本人自覚はないんでしょうけども、立派なフューチャリストだと思います

自分が10年ほど前に感銘を受けた名言を作った人物が、アメリカの大統領になったんだと思うと、ワークライフミックスを自分の人生の中で最大限に実現させたいという意志がメラメラ芽生えてきました



向かない仕事や嫌々やる仕事は他にいくらでも代わりがいる



これは会社員だろうがフリーランスだろうが関係なく言えることです

世の中の多くの人は自分が死んだときに1週間で自分のポジションの代わりが見つかるような仕事をしています。フリーランスの私でも、つい最近までアウトソーシングで誰でもやれるような安い案件の仕事を引き受けていました

プライベートで現実逃避しなきゃやってられないような仕事をし続けると遅かれ早かれ、最終的には以下の末路が待っています


via GIPHY


・AIに仕事を奪われる
・働けないほど心身こわす


ちなみに、私は新卒で入社した会社で働き続けたら30代でガンになって治療費のために借金する未来が予測できたので2ヵ月で辞めました



おわりに



とは言ってもイヴァンカは働きすぎだと思います。重要な取引があるときには3週間ぶっ続けで働いているとのことで、まあ超人ですよね。そういえば来日したときも韓国→日本→アメリカを4日間でまわるという過酷すぎるスケジュールでした。2020年の東京オリンピックまでには究極のワークライフミックスを突き詰めていることが目標です



今、世界で最も活躍するワーカホリックのイヴァンカ・トランプ。彼女の働き方の価値観や人生のとらえ方について、今の時代にフィットしていると感じたので紹介します。彼女のコンセプトは男女関係なく、どの世代にとっても取り入れた方が生きやすくなるのではと感じました



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ワークライフバランスが不可能な理由



仕事も家族も美貌も何もかも手に入れたと言われているイヴァンカ・トランプですが、彼女は2015年のインタビューで「何もかも手に入れるなんてできない (You can't have it all.)」と語っています


イヴァンカが言うワークライフバランスが不可能な理由は...

People obsess too much about balance.  A scale is only in balance for a brief second. Inevitably the pendulum swings. It's impossible to maintain. __Ivanka Trump

世の中の動きや時代の流れ、自分の思考や感情、身の回りで起きることをコントロールすることなんてできないからだそう。この哲学的で難解なフレーズ"Inevitably the pendulum swings."が説明しています

彼女の言うとおり、人はいつ仕事観や人生観が変わるきっかけが訪れるかわからないですよね。家族が増えること、身内がいなくなること、災害で家がつぶれること、病気で寝たきりになること、事故で死ぬこと...ライフイベントのほとんどが予測不可能です


そして、彼女が言う「人々はバランスをとることに憑りつかれている」ことはホリエモンも『多動力』で「バランスをとることが正しいことだと洗脳されている、バランスバカばっかりだ」みたいなことを言っていました

成功者は発言や思考が似てくるものですね!



実はトランプ大統領がワークライフミックスを昔から推奨していた




イヴァンカはインタビュー記事では言ってませんでしたが、ワークライフバランスは上手くいかないと断言するのも父親の影響からきているんです

というのも20代半ばの私が中高生のときに読んだ本にトランプが言った名セリフが載っていました。たまに記憶喪失になる私ですが、名言の主はちゃんと覚える派です。その名言がこちら↓

If you’re interested in ‘balancing’ work and pleasure, stop trying to balance them. Instead, make your work more pleasurable. __Donald Trump

和訳 : もし君が遊びと仕事のバランスをとることに興味があるなら、やめた方がいい。その代わりに仕事を遊びのように楽しくしろ

要は仕事とプライベートの境界線をなくせということです。仕事が遊びのように楽しかったら、仕事とプライベートを区切ることなんてできない。仕事とプライベートの境界線がなくなったら遊ぶようにお金がもらえるってことですよね。それって、よだれが出るほど理想的な人生だなって子どもながらにあのとき強く思ったのを覚えています


この名言を知った当時は10年以上前ですから、少なくとも2008年以前。ワークライフバランスが先進的で理想的な働き方とされていた時代です。そのときからトランプはワークライフミックスを唱えていたので、本人自覚はないんでしょうけども、立派なフューチャリストだと思います

自分が10年ほど前に感銘を受けた名言を作った人物が、アメリカの大統領になったんだと思うと、ワークライフミックスを自分の人生の中で最大限に実現させたいという意志がメラメラ芽生えてきました



向かない仕事や嫌々やる仕事は他にいくらでも代わりがいる



これは会社員だろうがフリーランスだろうが関係なく言えることです

世の中の多くの人は自分が死んだときに1週間で自分のポジションの代わりが見つかるような仕事をしています。フリーランスの私でも、つい最近までアウトソーシングで誰でもやれるような安い案件の仕事を引き受けていました

プライベートで現実逃避しなきゃやってられないような仕事をし続けると遅かれ早かれ、最終的には以下の末路が待っています


via GIPHY


・AIに仕事を奪われる
・働けないほど心身こわす


ちなみに、私は新卒で入社した会社で働き続けたら30代でガンになって治療費のために借金する未来が予測できたので2ヵ月で辞めました



おわりに



とは言ってもイヴァンカは働きすぎだと思います。重要な取引があるときには3週間ぶっ続けで働いているとのことで、まあ超人ですよね。そういえば来日したときも韓国→日本→アメリカを4日間でまわるという過酷すぎるスケジュールでした。2020年の東京オリンピックまでには究極のワークライフミックスを突き詰めていることが目標です

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