ライターやめた。クラウドワークスで出会ったヤバいクライアントの話

. 2018-06-24 .


クラウドワークスで本当に起こった怖い話。ランサーズやクラウドワークスなどの外注系サービスをよく利用していると、いつかは出会うハメになる非常識なクライアント。私が今回ドン引きした事件のことについて愚痴っぽくお話しします。書いてるだけでイライラしてきました


念のため、クラウドワークスとは在宅ワーカーのための仕事獲得サイトです。求人サイトのように仕事が募集され、それに応募+提案して仕事を獲得するという働き方です

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契約内容にないことを契約後に要求するダメクライアント



〈契約内容〉

・1文字1円1000字
・クレジットカード紹介記事
・相互リンク
※相互リンクとはお互いのブログにURLを貼り付けることで宣伝効果を期待したもの


〈取引の流れ〉

契約開始→仮払い完了→5時間以内に納品→わけのわからない要求→オール星1の低評価


私が今回遭遇したクライアントは都合の悪いことは一切書かず、契約後にきつめの要求を後出ししてきました。その要求というのが広告バナー製作に使うから「クレジットカードの画像とバストトップ画像を見せろ」というものでした

あまりに笑えない要求なので「仕事の詳細には一切書かれていませんし、それは出来かねます」と伝えました。すると「外注でもいいから用意できますか?」と勘違いにもほどがある返事が来たのです。全く聞かされていない条件を突然要求したと思ったら、私の自腹でクレカと本人画像を用意して来いと言うのです。それも丁重にお断りしたところ、すべての段階で最低評価を付けられました。ちなみにそのクライアントは700以上の高評価があったのでヤバい奴だと見抜けませんでした


そもそもなぜ私がこんな安い案件をのんだかというと、仕事がぴたりと止まったことにあせり、早く終わりそうな目先の金に目がくらんだせいで引き受けてしまいました




信用が欲しい受注者の弱みに付け込む悪い発注者




高評価=信用


信用を貯める信貯時代と言われるほど、個人の信用が重要視されるシェアリングエコノミー界では星1の低評価はかなりの打撃を与えます。平均評価が4以下だと受注率は圧倒的に下がるし、仕事をするのが不利になっていきます

高評価をたくさん取って信用を得たい受注者の心理を悪用して、無理な要求をし、のまなければ評価を容赦なく下げる悪質なクライアントもいるのです。特にフリーランスライターは比較的簡単になれる分、1文字1円以下のブラック案件が多々あります。800字以上300円以下という割に合わない案件もめずらしくはありません


そういう悪い依頼者を見抜くために彼らの特徴をいくつか教えます。以下のポイントが当てはまっていたら、契約を結ばない方が賢明です


―ヤバいクライアントの共通点&特徴―



✖報酬や文字数などの重要な数字を間違える
✖契約直前になって突然条件を追加する
✖1000円以下の安い案件なのに面接したがる
✖執筆案件なのに相互リンクや画像選定を要求する


ヤバいクライアントあるあるなのは1番最後の募集している仕事内容とは関係のない雑務も報酬に含まれている場合です。本来の案件とは関係ない業務も仕事に含まれている場合は「安くこき使おう」というクライアントの意図が見えます。まともな依頼者だったら、ライターには執筆のみで画像選定する人を別に雇います




信用を貯めたい生真面目さが自分の立場と価値を下げる




信用<プライド


現代、あらゆる書物で「信用は金になる」と言われています。実際に私もそれを信じてコツコツ高評価を貯め、ベストの仕上がりでクライアントに渡せるようにしています。それでも、あまりに不当な場合は評価を下げられてもいいから、きっぱりと毒クライアントとは縁を切り、はっきりとNOを言うべきだと思うのです

私も例の毒クライアントともめているときに500%低評価を付けられることはわかっていましたが、ペコペコはしませんでしたし「すみません」とも言っていません。それで結果的にかなり悪い評価を付けられ、クラウドワークスをやめる決心が出来ました。フリーランスにとってプラットフォームを1つ失うことはとても痛いことですが、もう自分を安売りしなくて済むのだと思うとどこか安心している自分がいます


ライターで単価を上げていくのは大きな忍耐力が必要となるので自分に向いていないこともわかったし、ある意味良い経験になったと信じたいところですね




おわりに



ちなみにクラウドワークスの運営に問い合わせし、取引のやりとりや契約の内容まで見てもらい、不当な低評価を消してもらうようお願いしましたが、評価を付けた本人以外は変えられないと言われました。本当に辞めてよかった、ライターはもうしないかな



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クラウドワークスで本当に起こった怖い話。ランサーズやクラウドワークスなどの外注系サービスをよく利用していると、いつかは出会うハメになる非常識なクライアント。私が今回ドン引きした事件のことについて愚痴っぽくお話しします。書いてるだけでイライラしてきました


念のため、クラウドワークスとは在宅ワーカーのための仕事獲得サイトです。求人サイトのように仕事が募集され、それに応募+提案して仕事を獲得するという働き方です

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契約内容にないことを契約後に要求するダメクライアント



〈契約内容〉

・1文字1円1000字
・クレジットカード紹介記事
・相互リンク
※相互リンクとはお互いのブログにURLを貼り付けることで宣伝効果を期待したもの


〈取引の流れ〉

契約開始→仮払い完了→5時間以内に納品→わけのわからない要求→オール星1の低評価


私が今回遭遇したクライアントは都合の悪いことは一切書かず、契約後にきつめの要求を後出ししてきました。その要求というのが広告バナー製作に使うから「クレジットカードの画像とバストトップ画像を見せろ」というものでした

あまりに笑えない要求なので「仕事の詳細には一切書かれていませんし、それは出来かねます」と伝えました。すると「外注でもいいから用意できますか?」と勘違いにもほどがある返事が来たのです。全く聞かされていない条件を突然要求したと思ったら、私の自腹でクレカと本人画像を用意して来いと言うのです。それも丁重にお断りしたところ、すべての段階で最低評価を付けられました。ちなみにそのクライアントは700以上の高評価があったのでヤバい奴だと見抜けませんでした


そもそもなぜ私がこんな安い案件をのんだかというと、仕事がぴたりと止まったことにあせり、早く終わりそうな目先の金に目がくらんだせいで引き受けてしまいました




信用が欲しい受注者の弱みに付け込む悪い発注者




高評価=信用


信用を貯める信貯時代と言われるほど、個人の信用が重要視されるシェアリングエコノミー界では星1の低評価はかなりの打撃を与えます。平均評価が4以下だと受注率は圧倒的に下がるし、仕事をするのが不利になっていきます

高評価をたくさん取って信用を得たい受注者の心理を悪用して、無理な要求をし、のまなければ評価を容赦なく下げる悪質なクライアントもいるのです。特にフリーランスライターは比較的簡単になれる分、1文字1円以下のブラック案件が多々あります。800字以上300円以下という割に合わない案件もめずらしくはありません


そういう悪い依頼者を見抜くために彼らの特徴をいくつか教えます。以下のポイントが当てはまっていたら、契約を結ばない方が賢明です


―ヤバいクライアントの共通点&特徴―



✖報酬や文字数などの重要な数字を間違える
✖契約直前になって突然条件を追加する
✖1000円以下の安い案件なのに面接したがる
✖執筆案件なのに相互リンクや画像選定を要求する


ヤバいクライアントあるあるなのは1番最後の募集している仕事内容とは関係のない雑務も報酬に含まれている場合です。本来の案件とは関係ない業務も仕事に含まれている場合は「安くこき使おう」というクライアントの意図が見えます。まともな依頼者だったら、ライターには執筆のみで画像選定する人を別に雇います




信用を貯めたい生真面目さが自分の立場と価値を下げる




信用<プライド


現代、あらゆる書物で「信用は金になる」と言われています。実際に私もそれを信じてコツコツ高評価を貯め、ベストの仕上がりでクライアントに渡せるようにしています。それでも、あまりに不当な場合は評価を下げられてもいいから、きっぱりと毒クライアントとは縁を切り、はっきりとNOを言うべきだと思うのです

私も例の毒クライアントともめているときに500%低評価を付けられることはわかっていましたが、ペコペコはしませんでしたし「すみません」とも言っていません。それで結果的にかなり悪い評価を付けられ、クラウドワークスをやめる決心が出来ました。フリーランスにとってプラットフォームを1つ失うことはとても痛いことですが、もう自分を安売りしなくて済むのだと思うとどこか安心している自分がいます


ライターで単価を上げていくのは大きな忍耐力が必要となるので自分に向いていないこともわかったし、ある意味良い経験になったと信じたいところですね




おわりに



ちなみにクラウドワークスの運営に問い合わせし、取引のやりとりや契約の内容まで見てもらい、不当な低評価を消してもらうようお願いしましたが、評価を付けた本人以外は変えられないと言われました。本当に辞めてよかった、ライターはもうしないかな



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