劣等感が人より強い人におすすめしたいホリエモン著作本『多動力』

. 2018-06-12 .



ホリエモンと言えばヌードになったうさんくさいビジネスマンというイメージしかなかったのですが、去年発売されたベストセラー本が多くのブログで紹介されているのを見て、読んでみました。結果、『多動力』すごくいいです!変に着飾ってなくて笑えました




『多動力』が教えるのは自分の人生を最大限に生きるコツ



まず、ホリエモンが言う多動力の意味とは

1人では到底こなせないような多量の仕事を同時にこなす力のことです


そして、本著が言う自分の人生に自分が1番の主導力を持てるようになるコツとは
 


準備期間は捨ててすぐに実践する

やりたくない仕事や雑務は人に任せる

たいしたことないのに電話や連絡する人とは距離を置く

気分がのらない仕事や条件が良くない案件は断る

1つの仕事をコツコツやらずに新しいことを次々と始める


 [解説]

仕事に限らず受検、就活、TOEIC、スポーツなど何に対してもおとなしく準備してないでさっさと始めることが重要です。必要な技術はおのずと身につきます

自分がわざわざやる必要がない仕事は外注する方が効率的だという発想です。これは貫禄がない若手のオフィスワーカーには難しい気がしますが、すべての仕事を自分がやらなきゃいけないという真面目くさった考えは捨てろと言うことです

メールやラインで済む話なのにわざわざ電話かけてくるような人の時間を平気で奪う相手とは仕事するなとのことです。こういう意見を聞くと、飛び込み営業やテレアポって公害でしかないですよね。電話かけられることによって仕事のリズムがくずれてしまう

気分がのらない仕事や自分にとって割かし不利な仕事はたいてい他人の利益に貢献する仕事です。バンバン断りましょう

 飽き性の人に朗報です。1つのことに真面目に取り組んでもたいした結果は得られない。これからの時代は技術を身につけるために修行を重ねるのではなく、次々と新しい技術を8割がた身につけて肩書きを掛けあわせることが強みになる



『多動力』を読んで個人的に共感したこと



共感したというか書かれているのを見て単純に嬉しかったところが以下の4つ↓


👉ハワイは日本人だらけでつまらない

👉メンヘラとは絡まない

👉人生に目的などいらない

👉生活する上でバランスをとるな


ハワイって比較的治安が良くて海も山もきれいなのに、あんまり行きたいと思えない理由がわかった気がします。トラブルが起きなさそうで無難すぎるんですよね。言葉にもほとんど苦労しなさそうで、ハワイで別荘を持ちたがる金持ちの人はドキッとしたのではないでしょうか

ホリエモンはメンヘラとはコミュニケーションを図るのが困難だから嫌だと言っていましたが、私の場合は同情してほしい人の話を聞くのが苦痛だと感じます。自分の言ってほしいことを他人に期待するのはわがままだと思うからです

人生に目的なんかなくていいと言われると、肩の荷が下りるというか適当でいいんだとどこかスッキリしました。決断や行動にいちいち明確な根拠をつけてられないから、他人にも動機を聞くのは馬鹿げているからやめようと思えますね

好きなことはとことん徹夜してハマればいいこと、大人になると極端とか不健康だとか思われがちですがバランスを他人のためにとるのではなく、自分の軸でバランス無視して行動していきたいです



こんな人に読んでほしい!『多動力』の感想と評価



ホリエモンの他人の評価を気にしないずぶとい神経っぷりが発揮されていて笑えました。普通の人間はある程度の役職や経験値を積むと頭が凝り固まったつまらない人間になりそうですが、彼の場合はそういう固定観念にすこぶる興味がないのが尊敬できるポイントでした



via GIPHY

この本は、生産性を高めて合理的で効率よく働きたい人に向けた本であると同時に劣等感が高くストレスを日ごろ溜めがちの人にも読んでほしい内容になっています。会社でやりたくない/向いていない仕事を永遠と続けているオフィスワーカーや安い賃金で搾り取られているフリーランスなど職種や個人の働き方にかかわらず、幅広い層に向けた本なので働いていない学生や高校生も読んだ方がいいと素直に思う

人生の分かれ目や今の自分を変えたいと思っている人には良い起爆剤になりそう💣

あまりに飽き性で本を一冊完読できない私でも2週間程度で読み終えることができました。普段本を読まない人でも読みやすい構成です


ただ1つ、指摘するのであればホリエモンは平社員の権力のなさを理解していない。本には「会議中にスマホで仕事してろ」「わからなかったら積極的に質問しろ」「経費精算は時間の無駄だから外注しろ」といったことが書かれていますが、普通にできません。企業によっては太ももが引き裂かれたのかと思うくらい体に大きな異変が起きるような怒鳴り方をする上司もいますし、質問しただけで露骨に威圧する上司もいます。経費精算の外注は会社規則上できないところもありそうです


そういう意味で会社を大きく変える権力のある上層部に1番読んでほしい💭



おわりに



『多動力』で最も気に入ったフレーズがこちら

バカ真面目の洗脳を解け




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ホリエモンと言えばヌードになったうさんくさいビジネスマンというイメージしかなかったのですが、去年発売されたベストセラー本が多くのブログで紹介されているのを見て、読んでみました。結果、『多動力』すごくいいです!変に着飾ってなくて笑えました




『多動力』が教えるのは自分の人生を最大限に生きるコツ



まず、ホリエモンが言う多動力の意味とは

1人では到底こなせないような多量の仕事を同時にこなす力のことです


そして、本著が言う自分の人生に自分が1番の主導力を持てるようになるコツとは
 


準備期間は捨ててすぐに実践する

やりたくない仕事や雑務は人に任せる

たいしたことないのに電話や連絡する人とは距離を置く

気分がのらない仕事や条件が良くない案件は断る

1つの仕事をコツコツやらずに新しいことを次々と始める


 [解説]

仕事に限らず受検、就活、TOEIC、スポーツなど何に対してもおとなしく準備してないでさっさと始めることが重要です。必要な技術はおのずと身につきます

自分がわざわざやる必要がない仕事は外注する方が効率的だという発想です。これは貫禄がない若手のオフィスワーカーには難しい気がしますが、すべての仕事を自分がやらなきゃいけないという真面目くさった考えは捨てろと言うことです

メールやラインで済む話なのにわざわざ電話かけてくるような人の時間を平気で奪う相手とは仕事するなとのことです。こういう意見を聞くと、飛び込み営業やテレアポって公害でしかないですよね。電話かけられることによって仕事のリズムがくずれてしまう

気分がのらない仕事や自分にとって割かし不利な仕事はたいてい他人の利益に貢献する仕事です。バンバン断りましょう

 飽き性の人に朗報です。1つのことに真面目に取り組んでもたいした結果は得られない。これからの時代は技術を身につけるために修行を重ねるのではなく、次々と新しい技術を8割がた身につけて肩書きを掛けあわせることが強みになる



『多動力』を読んで個人的に共感したこと



共感したというか書かれているのを見て単純に嬉しかったところが以下の4つ↓


👉ハワイは日本人だらけでつまらない

👉メンヘラとは絡まない

👉人生に目的などいらない

👉生活する上でバランスをとるな


ハワイって比較的治安が良くて海も山もきれいなのに、あんまり行きたいと思えない理由がわかった気がします。トラブルが起きなさそうで無難すぎるんですよね。言葉にもほとんど苦労しなさそうで、ハワイで別荘を持ちたがる金持ちの人はドキッとしたのではないでしょうか

ホリエモンはメンヘラとはコミュニケーションを図るのが困難だから嫌だと言っていましたが、私の場合は同情してほしい人の話を聞くのが苦痛だと感じます。自分の言ってほしいことを他人に期待するのはわがままだと思うからです

人生に目的なんかなくていいと言われると、肩の荷が下りるというか適当でいいんだとどこかスッキリしました。決断や行動にいちいち明確な根拠をつけてられないから、他人にも動機を聞くのは馬鹿げているからやめようと思えますね

好きなことはとことん徹夜してハマればいいこと、大人になると極端とか不健康だとか思われがちですがバランスを他人のためにとるのではなく、自分の軸でバランス無視して行動していきたいです



こんな人に読んでほしい!『多動力』の感想と評価



ホリエモンの他人の評価を気にしないずぶとい神経っぷりが発揮されていて笑えました。普通の人間はある程度の役職や経験値を積むと頭が凝り固まったつまらない人間になりそうですが、彼の場合はそういう固定観念にすこぶる興味がないのが尊敬できるポイントでした



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この本は、生産性を高めて合理的で効率よく働きたい人に向けた本であると同時に劣等感が高くストレスを日ごろ溜めがちの人にも読んでほしい内容になっています。会社でやりたくない/向いていない仕事を永遠と続けているオフィスワーカーや安い賃金で搾り取られているフリーランスなど職種や個人の働き方にかかわらず、幅広い層に向けた本なので働いていない学生や高校生も読んだ方がいいと素直に思う

人生の分かれ目や今の自分を変えたいと思っている人には良い起爆剤になりそう💣

あまりに飽き性で本を一冊完読できない私でも2週間程度で読み終えることができました。普段本を読まない人でも読みやすい構成です


ただ1つ、指摘するのであればホリエモンは平社員の権力のなさを理解していない。本には「会議中にスマホで仕事してろ」「わからなかったら積極的に質問しろ」「経費精算は時間の無駄だから外注しろ」といったことが書かれていますが、普通にできません。企業によっては太ももが引き裂かれたのかと思うくらい体に大きな異変が起きるような怒鳴り方をする上司もいますし、質問しただけで露骨に威圧する上司もいます。経費精算の外注は会社規則上できないところもありそうです


そういう意味で会社を大きく変える権力のある上層部に1番読んでほしい💭



おわりに



『多動力』で最も気に入ったフレーズがこちら

バカ真面目の洗脳を解け




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