YouTube襲撃事件からみる極度の動物好きが人間嫌いになる理由 - Journo

April 6, 2018

YouTube襲撃事件からみる極度の動物好きが人間嫌いになる理由


YouTuberによるYouTube襲撃事件によって1つ確信したことは、やはり私が以前お伝えした通り、襲撃犯の顔は似るということ。襲撃したナジム・アグダム容疑者の顔はこれ以上ないくらい反逆精神に満ちあふれていて、夢に出てくるイェスマンの女版と言えるくらいトラウマ的なので、ここには載せません。彼女の顔を見たい人はすでに消されたYouTubeの動画を載せているNewYorkTimesの記事から異質な動画も含めて見れます

Today's Topic / 本日の記事


彼女の動画がTwitterで多く出回っていて好奇心でメドレーのような総集編を5分ほど夜中に見ていたのですが、具合悪くなってきたので途中で見るのをやめました。そこで気づいたのが彼女の動画にライオンやオウム、ウサギなど動物と並ぶシーンが良く見られました。誰が見ても動物愛好家だとわかるほどの強い表現で、さらにニュースで彼女がVegan(菜食主義者)であることを知って異常なまでに動物に愛着があることがわかりました

肉や卵を一切口にしないVeganはよほど強い信念がなければできないことなのである意味宗教だととらえてます。そして疑問に感じたのが、なぜ動物を愛せる人が人間の命を尊重できないのだろうということです。動物を極度に好きになると、人間のことを嫌いになってしまうのか
そこで「動物好き、人間嫌い」と検索してもピンとくるものがなかったので、英語で"Animal lover hate human"と検索してQuoraの質問コーナーを発見!1つの質問に対し、12人も回答しているのですが主観的な意見ばかりで、質問者を偏見だと批判する人が多いですね。これだけ見ると、動物好きは自己中ばかりという印象です。その中で少し参考になるアンサーが動物愛好家の人が言った「人間嫌いではないが、人間に深く失望している」という一言。そこで人間のダメなところをずらずら並べて、いかにイヌが忠誠的でネコが楽しませてくれるかとかダラダラ書かれているのを見て、なぜ大きな矛盾に気づかないのかが不思議でした

そもそも動物の生き方を尊重していない

本当に動物が好きならペットにするなと言いたい。犬や猫をペットにして自由を奪っているのにもかかわらず、自分の言うことを聞いてくれるから、人生を楽しませてくれるからというわがままな理由で動物を好きだと語る人には、一度動物にとってペットにされることに何のメリットがあるのか考えてもらいたいです

動物愛護団体が人間嫌いに見える理由


それは動物第一主義としているからです。動物にも倫理があることを訴えようと裸になって街中でデモを起こし、自分らの倫理がぶっ飛んでいることにさえ気づかないのです。動物の生き方に集中するあまり、人間の命の重みを忘れかけている。こう考えるとアグダム容疑者の犯行のきっかけが見えてくるような気がします

そもそも動物は人間のことなんかどうでもよくて、アフリカのサファリパークなんかでは何かのきっかけで容赦なくゴリラやトラなどが入場客を襲って亡くなったという事故があります。動物は同情心など一切なく、魚や昆虫などの"下の者"から"上の者"(人間)まで生きるために喰うのに、人間だけが動物の生き方を気にかけているなんて変な話です。動物が魚や昆虫の生き方を尊重して、むやみに食べるのを自粛しているのと同じくらいおかしいと感じてしまいます

おわりに


動物愛護にかかわらず、人はなにかに執着すると自己中心的でどんどん孤立していく生き物です。容疑者は単に広告収入を止められたからという理由でYouTubeを襲撃したわけですが、広告を止められたのはルールに反していかがわしい動画を警告を無視してくりかえし投稿してたからだそう。アラフォーなのに幼い子どものようにわがまま!とにかく犠牲者が出なくてよかったのと早くあの顔を忘れたい...


via GIPHY

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