幸せな人ほどNOと言える!断ることが自分に利益をもたらす理由 - Journo

April 2, 2018

幸せな人ほどNOと言える!断ることが自分に利益をもたらす理由


自分のやりたくないことや余裕がないときに、きっぱり"NO"と言えたらどれほど心が楽になれるのだろう...。YESマンにはなりたくないけど無理なものをはっきりと言えないという人多いのではないでしょうか。私も仕事に関しては忙しくても出来るだけ引き受けるようにしているのですが、正直あまり自分にメリットがないオファーでも断れないことがよくあります。海外旅行でいきなり話しかけてきたけど英語が聞き取れなかった場合は、必ずNOと言えるのですが、仕事において立場が上の人には断れない自分がいます

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Inc. : The Happiest People In The World Are Willing To Say "No"

社交場などのイベント招待、大企業の上層部あるいは一員にならないかというスカウト、事業を一緒に始めないかというビジネスオファー。どれも魅力的な誘いに見えますし、状況によっては絶好のチャンスであるかのように思えます。

そんなときに一度冷静になって、「社交パーティーの出席によって自分のアイディアを生む時間がつぶされる」「挑戦したいことを蹴ってまでその役職に就いたことを後悔する「その事業を始めることによって自分のブランドに傷がつく可能性がある」などのリスクやデメリットを考慮することが大切です

その良い例が元大統領のオバマさんです。オバマは2000年の選挙戦に負けたあと、シカゴのJoyce Foundationという非営利団体から給料5000万の社員にならないかというオファーに、政治でやり残したことがあるからと面接で自分が落とされるよう仕向けたのです

5000万に目がくらまないとこが一流ですよね。大統領の素質がすでにそのときから備わっていたわけです

時間は常に限られている


タスクが山積みになっているときに友人や同僚から飲み会に誘われたら、"息抜き"になるからと飛び出したくなるときがあると思います。その決断がトリッキーなのです。後後のことを考えて、仕事のスピードや納品が遅くなってしまうと自分の休日が奪われるだけでなく、自分の信用まで失うことになりかねません。時間はすべてのオファーにYESと答えるほどあり余ってはいません

やらなきゃいけない仕事を優先したことで印象が悪くなることはないですし、むしろ自己管理能力が高いと評価されるべきです

自分の一人の時間を最優先することが未来の自分に投資することになり、自分が欲しいものを再確認できる貴重な時間を確保していることになるのです。人脈作りや息抜きにパーティーやイベントに行っても、表面的な出会いにしかならないというのは感じます。本当に意味のある出会いや人脈は自分のやるべきことをこなすプロセスの中で生まれると信じています

おわりに


「息抜きは大事」といったことをよく聞きますが、息抜きの仕方によります。下手にタイミング悪く新しい出会いを求めてオフ会やコミュニティのパーティーに行っても、逆に疲れてしまったり全然息抜きにならなかったなら時間の無駄ですよね。自分に合った短時間で効果的にリフレッシュする方法をつかむことで上手に仕事をこなしたいところです

Disagreement is a key of happiness.


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