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レンタルママ!ニューヨークで生まれたお母さんを借りられるサービス


ついにお母さんまでも借りられる時代に...!!
日本ではレンタルおっさんやともだちレンタルといった若い人のニーズに応じた人をレンタルできるサービスが数年前から出ていますが、レンタルママはまだ生まれていません。アメリカで30年間子育てをした1人の女性が作った Need A Momというレンタルママサービスは、母親のアドバイスを必要とするヤングアダルトを精神的に支えるために誕生しました

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MarketWatch : Rental Mama Helps Your Healthy Life and Relationship

☑ rub elbows with~ = ~と交流する
☑ gravitate to~ = ~に惹きつけられる
☑ maternal figure = 母親らしいあり様
☑ budgeting = お金の使い方(予算)

このサービスの創立者ニナさんは60歳を過ぎてから起業したというところがすごい!ヨガ教室に通っていたときに20代・30代のメンバーから、よくお悩み相談をコーヒーショップや公園で受けていたことから思いついたこのサービス。彼女のホームページを見てみるとフリーランスで始めたようで、サイトも手作り感あってなんとなく親しみやさを感じます
価格表をチェックすると、初回は1時間30ドルで2回目からは40ドルと結構強気な価格設定ですが、それでも需要があるから売れるんでしょうね。特にアメリカの離婚率は50%説が一般的で半分の夫婦が離婚で終わると言われています。両親がそろわない家庭がまったくめずらしくない世の中に、母親のアドバイスがお金で手に入るというのは魅力的です

日本でレンタルママは流行るのか

アイディア次第でいろんなサービスが生まれる現代で、本当にお金で買えないものが以前よりも限られてきました。ただこのサービスが流行るか流行らないかは文化的な要因がありそうです。海外でも日本と同じようにSNSのイイネ獲得目的で友だちをレンタルできるリア充アピールサービスというのはありますが、さすがにレンタルおっさん(お父さん)はないようです。日本の場合、スナックやパブとか夜のお店が発達しているからレンタルママが流行るとしたら、お母さんを必要とした若者ではなく、熟女好きな男性が出会い目的で利用しそう...

おわりに


個人的にはレンタルおっさんよりレンタルママの方が利用したいですね。とは言ってもジムに行けば話を聞いてくれる優しいおばさんがたくさんいるので、それで十分まかなえそうな気もしますが。ちなみにNeed A Momではスカイプを使ったビデオサービスやメールでのやり取りでも対応しているので日本在住でも使えますよ!


via GIPHY

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