旅行先選びで失敗しないコツ!インスタグラムは当てにならない理由 - Journo

March 20, 2018

旅行先選びで失敗しないコツ!インスタグラムは当てにならない理由


加工された写真が生み出す理想と現実のギャップ。インスタグラムが作為的な世界であることは、誰もが気づいているとは思うのですが、加工のせいで実際に損をもたらしてしまうことが起こります。よくモデルなんかは脚を長くしたり、ウエストを細くしたり、ヒップにボリュームをつけたりしますよね。もともとモデルになれるくらいだから、スタイルが良いはずなのに加工したせいで、実物を見ると写真との違いに幻滅してしまう。旅行もその現象と同じことが起こります

Today's Topic

Boredpanda : Beautiful Night City Pictures Took in Tokyo by Amsterdam Photographer

アムステルダムのカメラマンが撮った夜の新宿の写真です。どの写真もすごく綺麗に撮れていてバッチリ加工済みなのが見ていただければわかると思います。加工でコントラストや色彩をより鮮やかにすれば、夜に赤い傘を上から撮るだけで世界観が出るのだと感心しました。なにより「東京はこんなにきれいじゃないだろ」と素直に感じました。ブルーをベースにした加工がネオンと上手く融合して、魅惑的な夜の街みたいな演出がされています。この写真を見て東京に行きたくなった海外の方多いのではないでしょうか

確かにゴールデン街なんかは個性的なお店がたくさん詰まっていて、独特な雰囲気があり、日本人からしても惹きつけられるスポットだとは思います。でも実際の新宿は、ゴミが道に投げ捨てられていたり、コンビニやおしゃれなカフェのすぐ隣にいかがわしい案内所やデカくて品がない性的なマッサージのお店があります。歌舞伎町ではデカデカと等身大の男女トイレマークの看板に「きれいなトイレ貸します」といったキャプションのキャバクラ案内所を見かけたことがあります。盗撮カメラ仕掛けられてそう...。もっと奥の方には入ったらただでは済まされないようなお店もあります。お店だけに限らず、危なそうな大人が多いですし、強引に若い女性が男性に腕を引っ張られている光景も決してめずらしくはありません。以前、友人ととあるレトロなROCKバーを探して歌舞伎町の特にディープな通りを歩いていたところ、明らかに道に迷った8歳くらいの子どもたちを3人連れた欧米の家族に出くわしました。そこの通りは大型のホストクラブが集結していて、周りには黒服、キャバ嬢、絵にかいたようなホスト(それとオカマちゃん少々)しかおらず異様な光景に外国人ファミリーの両親の眉間に深いしわが寄っていました

旅行先選びをするときの注意点

こういうその国や街が持つ現実的な側面ってインスタや写真集では判断できないのです。つまり、旅行先選びをインターネットの写真を見て決めてしまうと実際に訪れたときに感動が薄れるリスクがあるのです。せっかく来たのに大したことなかったら悲しいですよね

旅行先選びは動画を見て決める!

もちろんフィルターかかった動画だったら意味ないですけど。YouTubeやテレビで流されている映像は、その土地のありのままの姿を映してくれているので画像なんかよりよほど当てになります。私が好きな番組は平日毎日9:00くらいから5分だけやる「世界の街道をゆく」です。飾らない風景が好きでいつも欠かさず見てます。曇りでも雨でも本当に素敵な場所は鮮やかに写ります。以前、放映していたパタゴニアは断トツで良かったです!BGMも良い曲ばっかりで数少ない良質なテレビ番組の一つです💜とにかく旅行先選びが決まらない人はTVやYouTubeで現地の映像を見てから決めることが幻滅しないためにも重要です

おわりに

わたしも昔は夏に最高ランクの水質と言われる海に行って、海の上でビーチベッドに寝そべって優雅に日焼けしようとしていましたが、水が冷たすぎて震えながら日焼けしていました。画像は肌がこんがり見えるように、水がより青く見えるように色彩を調節して、SNSで自慢目的で強がって"Sun kissed body"とかふざけたことをのせていました😆アート作品としての写真であればいくらでも加工してもいいですし本人の自由です


via GIPHY

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