時間≠お金!給料のためではなく投資のために働いた方がいい理由 - Journo

March 8, 2018

時間≠お金!給料のためではなく投資のために働いた方がいい理由


最も知られる格言の一つに"Time is Money"と言うものがあります。「時間=お金」という考え方はすごく人生を効率化してくれそうですし、仕事ができる人や社会的地位が高い人が常日頃から意識してそうなコンセプトです

私が企業で働いていたときのお金に対する価値観は「なくなればまた稼げばいい」という程度にとらえていました。多忙な日々にストレスを感じ、夏休みなどの長期で休みをとれればギリシャの航空券やフェリーチケットをポチッと買い、「あ、ついでにロシアも寄っとこ」と帰りのチケットにポチッとアレンジを加えて月収を一瞬で使い果たしていました。土日はなんとなくSNS(特にインスタグラム)をチェックしたり、動画サイトで映画を見て過ごしていました

フリーランスになり、こんな私についてくれるクライアントがいて、よりよいサービスを提供するために必要な情報やスキルをいかに効率よく吸収できるかに焦点を当てた結果、気づいたことがあります

Time is much more valuable than money

会社からもらったストレスを自分が稼いだお金を使って解消するなんて本末転倒にもほどがある!将来リッチになりたいから、お金をたくさん持ちたいから働いているのに、なんという無駄遣いをしていたんだろう。よく居酒屋で「飲むために稼いでいるもんだよ」といった言葉を耳にしますが、非常にもったいないお金と時間の使い方だと思います。そこで今回は30代で1億稼ぐミリオネア2人のインタビューを見ていきます

Today's Topic

Money: I'm a Millennial Millionaire. Here's How I Got So Rich

フリーランスの試練所ToptalのCEO、多くのメディアのインタビューで見かけます。彼はオフィスなしでオンラインビジネスに大成功した起業家です。ビジネスを成功させるには、お金持ちになるためには誰よりも欲しがることが重要だと語っています

ハングリー精神の大切さについてはスティーブ・ジョブスも言っていますが、凡人にはなかなか難しい話です。私はやりたいことや良いビジネスアイディアを見つけても、一夜明けると熱が失せるんですよね。おそろしくパッションがもたない。仮想通貨に関しても一番最初に興味持ったときに、ちゃんと所有していればすごい投資になったのにと少し後悔してます

ただ、自分の時間の使い方次第で将来の収入が変わってくることを意識するとSNSなんて見てる場合じゃないなと危機感を覚えます。SNSほど時間を殺すものはないですね、無意識にチェックしてる人は要注意です

自分の時間の価値を知る

給料のために働くと、人生のほとんどの時間をお金とトレードしていることになると記事にあります。自分の時間に価値を見い出す人は「自分の貴重な時間の中で、いかに大きなお金を稼ぐか」というマインドセットに切り替わるわけです。時間の価値を知ることでお金の使い方が自ずと見えてくる

そう考えると自分の貴重な時間を使って稼いだお金を、買ったことさえ忘れるような物に使おうとは思いません。だから私は、お金を自分を良く見せるだけの「飾りもの」に使うのをやめました。たった2枚のまぶたのために何色もアイシャドーを買ったり、似たような機能のアウターやジーパンをブランド別に集めたり...。ルックスをあきめたわけではありません

そして、自分で作った大事なお金は単に費やすのではなく「注ぐこと」が重要だと書かれています。意味のないことに費やしたらお金は消えるだけですが、未来の可能性にお金を注げば、あふれるほどのお金を得られます。(我ながらうまく解釈できたと思います😋)

短い時間で多くのお金を作り、作ったお金の半分を投資にまわすことがFastest way of building wealth、富を築くための最短ルートというのです。とはいえ、給料の半分を投資するのはこわいですよね。個人的には4分の1仮想通貨に貢いでますが、投資をdiversify(多様化)させるなら投資額はそのままで他のもっと安全な投資(例えば年金保険)に参加するというのが現実的ですかね

おわりに

"時間>お金"の考え方は物欲を根本から消し去る価値観であり、なにより理想の時間の使い方を実現してくれます。自分の貴重な時間をいかにproductive(生産的)に過ごせるように自身をコントロールしていくことが私の今後の課題です

P.S.
ダイバーシティは和製英語だったのですね!正しくはディバーシティ👌どれだけ和製英語が日本人が英語をしゃべるうえで弊害となっていることか思い知らされます情熱と集中力はどうすれば保てるのか切実に知りたいです


via GIPHY

No comments:

Post a Comment