スマートネックレス誕生!ウェアラブルデバイスの黄金時代到来 - Journo

February 19, 2018

スマートネックレス誕生!ウェアラブルデバイスの黄金時代到来


さすが2018年です。スマートネックレスが誕生する時代になりました。ちょっと著作権の関係でここに写真挙げられないのですが、SAY Wearableというイスラエルの企業が商品化したウェアラブルデバイスです。スマートウォッチよりさらに使いにくそうですが、アイディア次第で様々な用途があっておもしろそうですね。商品は革新的なのですが企業名にセンスが感じられない

Today's Pick

Forbes: SAY Wearables, Turns Clothes Into Endless Forms Of Self Expression

このスマートネックレスの写真を見て一番最初に思ったのが「これつけて早歩きしたらブルンブルン揺れて前歯に当たりそう」です。急いでいる朝にはつける気にはなりません🏃💨

ついにファッション界でもデジタル化が発展してきていますね。世界的に売上が落ちているH&Mなんかがこれ取り入れたら経営立て直せそうとおせっかいにも感じました🙊記事には用途として、ポケモンゴーで持ってるポケモンを表示させておくとか企業側はマーケティングツールとして使えるだとか出会い系アプリのマッチングになるだとか自分の好きな画像や動画を流しておくだとかちょっと理解しがたい使い道が書いてあります。

良いアイディアだと感じたのはライブやコンサートなどの人が集まるところで参加者のみに同じ画面が表示される機能です。イベントがより盛り上がるかどうかは別として、不特定多数の集団で画面に同じイメージを映し出せるようになったら、そこそこ強いメッセージ性が生まれるのではないでしょうか☝そこでスノークメーデンがこれから流行るであろうスマートネックレスのあり方を考えてみました


スマートネックレスのパワフルな使い道

1.歩くアフィリエイター
スマートネックレスの画面に企業のロゴまたはCMを映し、広告塔として街中を歩いて宣伝する。位置情報をつけて歩き、人口密度が高いところにいる時間が長いほど報酬が上がる

2.深夜の防犯対策
懐中電灯アプリを入れて画面を光らせながらネックレスを背中に回せば、人気のない夜道でも前を見ながら後ろからくるものを察知できる。

3.デモ活動での自己表現ツール
これ日本では非実用的なのですが、日々デモが行われているアメリカなどでは同じ表象を身につけることによって問題意識が上がると思うのです。例えばNYでのトランプ反対デモには、
ネオナチ(人種差別)反対のマークを参加者みんなで身につける。LAのストリートで乳がんに対する"Raise Awareness"キャンペーンでは、
ピンクリボンのマークで意識を高め合えるだけでなく、自分もサポーターであることをそれとなくアピールできる。デモ行進のためにTシャツやステッカーを貼るのは大げさだけど、ネックレスの画面にマークを表示させているだけのさりげなさだったら自分でも気軽にできそう


おわりに

一見どうでもよさそうなウェアラブルデバイスですが、考えてみると意外と有効な使い方があるもんですね💡

ちなみにこのスマートネックレスはチェーンを外してリュックや帽子にも取り付け可能だそうです。良い使い方がある反面、盗撮やヘイトスピーチなどを助長しそうな気もします💭なにより25年も前にスマートネックレスの商品化を考えていたSAY Wearbleの創業者の予知力には驚きました。こういうfuturistたちが現在のデジタルライフを生み、便利な世の中にしてくれるのですね⏳ 25年後の2043年にはスクリーンが生地となったファッションが主流になっているかもしれません



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