結果は二の次!目標ではなく目的を設定することに価値がある - Journo

February 14, 2018

結果は二の次!目標ではなく目的を設定することに価値がある


達成することや、こうなりたいと願う理想の姿を強く願うばかりにやりたくない仕事をしたり、不本意なやり方を続けたり、一つのミスでものすごく落ち込む...

日本だけではなくてどこの国のワークプレイスでもこういう働き方あるいは生き方をしている人が多いと思います。オフィスワーカーやフリーランスに限らずです。日本特有なのは「苦労することが美徳」ととらえられていることくらいですかね。今回はプロセスを重視することがキャリアで成功するためにどれほど重要であるかについて1人の女性ライターの経験談を紹介します

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とあるアーティストでありライターであり教師でもあるEveさん、成功するためには結果ではなくプロセスに集中することが大事だと書かれています。ここでいうideaは観念もしくは意義といったニュアンスだと思います。最初の一文がすごく考えさせられました👇

 What would you try in your professional life if you weren’t afraid of failing?

イヴさんの場合は17歳で本を出版できなかったことについて自分を責めたとあります。「若くして成功する」という目標が彼女の著者としてのキャリアを邪魔していたのです。そして自分の強みだと認識せずに新しいポエムを書いたところ、それがヒットしたわけです

役職のために称号のために一筋に突き進もうとすると予期せぬことが起きたときに破滅すると思うんです。明確な目標を達成しようとがんばること、ミスが許されないと自分にプレッシャーをかけることは人をsingle-mindedにさせます。single-mindedは「ひたむきな、誠実な」と辞書には出てきますが、英語だと「視野が狭い」といったネガティブな表現として使われることが多いです💬


目的と目標の違い

両者とも英語ではgoalですが、ここでいうニュアンスは目的=purpose、目標=aimです。簡単に言うと、目標はそこに行きつくための目印です。一方、目的は目標に比べて抽象的でもっと長期的な目当てまたは意図であり、物事のプロセスいわゆる本質に重点を置いていると思います。そして、完全に私の意見になりますが「人生を動かすのは目標ではなく目的である」と考えます。論文みたいになっちゃいましたね😛

今やってる仕事の意義を考える、目的を持って仕事に取り組むことが本当の意味でクリエイティブになれると同時に有意義な時間を過ごすことにつながるとイヴさんは言います。そして、無駄な努力はあります!(STAP細胞はありますみたいな言い方をしました)無駄な努力はないと思って取り組むと、今やってることが本当に有効なのかどうか分析しないまま惰性で続けてしまうと思うんですね。それってすごく時間と労力がもったいないです

自分の選択肢はたくさんあって、どの道を選んでも目的を忘れなければ間違いじゃないことにもっと早くから気づきたかったです。そうすれば受験で失敗しても、就活が上手くいかなくても、人生が思い通りにいかなくても死にたくならないのに

そして、今まで何度も確信をしてきましたが今回の記事を読んでも再確認したのが「引き寄せの法則」なんてないということです🙈引き寄せの法則は理想のイメージを強く思い描き、目標が叶うまでのプロセスについては自ずと現れるから考えるなと教えています。10代の頃は浅はかだったので夢のようなことをイメージして瞑想ばかりしてました。本当に時間の無駄だったなと後悔しています。フリーランスになってから時間をコントロールできることに喜びを感じる分、しっかりと管理していかなくてはという意識が生まれました。もうスピリチュアルなことはしません。実用的に生きます


おわりに

明確な目標を設定することがダメなことだとは思いません。ただ、ある目標のためにやりたくないことを続けると失敗しやすいんです、そして目標達成のためにミスを恐れて無難にやり過ごしているよりも、ミスしてもやり直せばよい、誰も気づかないだろうからミスなんか見過ごしてしまえ(ダジャレ)くらいのメンタリティが本来の目標を超越するほどの威力があると信じています

"Let your ideas guide your life"

via GIPHY

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