在宅勤務に力を入れているアメリカ企業ランキングのトップは意外でした - Journo

January 25, 2018

在宅勤務に力を入れているアメリカ企業ランキングのトップは意外でした

在宅勤務...telecommuting, remote working, homeworking, work-from-home jobs

Today's Topic

Forbes : The Top 100 Companies For Remote Jobs in 2018

アメリカ版です🗽日本はまだまだ在宅勤務が発達していないので。上記の記事では在宅勤務が発達している大企業トップ100を格付けしています。インターネットやテクノロジーの発達で在宅勤務がますます一般的になってきました。Skypeやチャットワークのおかげでビデオチャットによる面接やミーティングが可能になったので様々な職種で在宅勤務が取り入れられてます📺特にカスタマーサポート、秘書業務、サイト運営管理、広告デザインなどはわざわざ会社に来てやる意味あるのかなと。

オフィスじゃなくったって南国のビーチで寝そべりながら、ジャングル散策しながら、美容院の中でもジムで運動してるときでも顧客対応出来る時代になってるのに、わざわざ満員電車で朝からくたびれて出勤するのがバカバカしくて。ガジェットがそろってるのに概念が追いつかないんでしょうね😒実際に私の友人はプーケットで日焼けしながら記事書いてたそうです笑。そう考えるとWordがアプリで登場したのがすごく画期的に感じます


最高のリモートワークを提供する会社ランキングの中で私でも知ってた企業がAmazon, Dell, Hilton, SAP, Toyota, Haynes, Adobe, American Express, Philipsです。アマゾンさすがですね、キャリア制度も先進的だなんて!

そして肝心のNo.1はVIPKID。調べたら中国の教育サービスなんですがサービス内容というのが...

VIPKID is a leading Chinese online education firm that offers an American elementary education experience to Chinese students aged 4-12. ―Wikipedia

これすごくないですか?高い授業料を払わずにオンラインでアメリカンスクールと同じ教育を受けられる💻ぜひ日本にも展開してほしい企業です。子供いたら絶対受けさせたい👶

ちなみにこのランクを発表したのがFlexJobsという在宅勤務専門の求人サイトで、有料ではあるのですが今回のランクに挙がるような大企業の良質な求人だけを集めてるのでLife Changing Experienceを提供出来るとのことです。「ピザと同じくらいの値段で人生を変えられる」という宣伝文句がアメリカらしい

おわりに

FlexJobsの創立者が言うように2018年はライフスタイルをテレコミューティングに変える絶好の年になるでしょう。今のところ日本だと積極的にリモートワーク案件出してるのがindeed, wantedlyぐらいですかね。リクナビとかも出てますが条件多くて敷居が高いので。日本で在宅勤務するなら企業を探すよりも雇用主探した方が早いというのが現状ですが、近い将来それも変わってくると思うと職探し・収入源増やしが楽しくなります。在宅勤務専門求人サイトあったら絶対流行ると思う💬近いうちにVIPKIDやFlexJobsのようなサービスが日本で広まるといいな。そんな会社出来たら株たくさん買います💹


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